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2008年5月13日 (火)

先週土曜はCOMIぷら千葉のため、市原へ。

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過去の参加経験から、COMICぷらねっと千葉=行徳の感覚が染み付いてたので、ボチボチ行こう、と昼過ぎてから何の気なしにケットコム確認したときは思わず真っ青に。

幸い、開催が17:00までだったので、みすみすスルー、ってことにはなりませんでしたが。

そんなわけで、雨がしんしんと降りしきる中、武蔵野線、京葉線、内房線と乗り継いで、市原まで行ってきました。乗り換えがスムーズだったのと、乗車中はずっと「世界樹の迷宮II」やってたためか、あんまり、遠い、という感じはしませんでしたね。

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今回のCOMIぷら千葉参戦の主な目的は、先年の同イベントで見つけた、若くしてベラボーな画才の作家さん、ゾイヨンさん(ぽん茶屋。)が出される本を確保する、ということ。

上記リンクのサイトをご覧いただければ分かるとおり、一枚絵の水準は、郊外オールジャンルどころか、オリジの凄腕が集まるコミティアあたりでも十分伍してやれそうな美麗なものなのですが、これがマンガになった場合、はたして同水準のまま反映されるのか?…というのに非常に興味があった次第。

一枚絵は見れても、マンガというフォーマットに落としてみると見る影もない、ということもよくあることなので、正直、期待半分不安半分で、問題のオリジナル新刊「RHAPSODIA」拝見してみたのですが…つまらない心配は不要だったようです。

結果的にお試し版、パイロット版的な完成度になってしまっていること、また、コマ割りが比較的単調であること等、気になる点はいくつかあるのですが、それを差し引いても、表情の豊かさ、効果的なデフォルメ等、一枚絵での力を、動きのあるマンガにもしっかり落とし込めている印象でした。

出るならオフセの完全版はぜひ見てみたいですね。

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ゾイヨンさん以外では、東急系全線擬人化本「OBLIVION USELESS TIME」(スパコミ新刊とのこと)が、独特の画風も相まって、非常に突き抜けていたLitbiさん(PARANOIA)、良質な絵本のような、メルヘンな画風、色調が大変に印象的な大谷トモさん(あとりえパレット)をご紹介しておきましょう。

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ぷらねっと系列への参戦も数を重ねてきましたが、今回は特に水準以上の作家さんが目に付いた、収穫の多いイベントでありました。

オリジナルの比率が高かったのも嬉しいところ。

悪天候の中、遠出したかいがあったというものです♪

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