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2014年2月10日 (月)

DCTV Another Edition 『Dream Gate』レポ

2月9日(日)、渋谷GUILTYで、梶浦由記コピーバンド・にゃんまーに!&サウンドホライズンコピーバンド黒の教団のツーマンライブ 「DCTV Another Edition 『Dream Gate』」を観てきました。

1バンド目、梶浦由記コピーバンド「にゃんまーに!」は、Kalafinaの「oblivious」を皮切りに、同「to the beginning」や「Magia」、FictionJunction featuring YUUKAの「暁の車」等、3曲メドレーを含め、実に14曲もの演奏を披露。

ヴォーカルの御三方に、ピアニストさんも加わっての、伸びやかなハーモニーは、本家にも決して負けない、それはそれは素晴らしいものでした。

(非常に個人的ですが!)siunさんファンとしては、ヴァイオリンソロが、過去拝見した彼女のステージでも、あまり記憶にないくらいふんだんにあって、見せ場たっぷりだったのが嬉しかったですね。

一方、2バンド目、サウンドホライズンコピーバンド「黒の教団」は、サンホラ風味いっぱいのバンドPVで開幕。

みんな大好き・進撃の巨人OP「紅蓮の弓矢」で一気に会場を盛り上げた後は、リンホラやアルバム「Chronicle 2nd」の曲、GUNSLINGER GIRLイメージアルバム「poca felicità」の曲など、サンホラの枠にとどまらず、Revoさんの曲を幅広く演奏されていました。

参考:Twitter:ヴォーカル・琳乃さんのセットリストツイート

圧巻だったのはやはり、2007年の同バンド誕生に影響を与えたというアルバム「Roman」の全部入りメドレー。

長丁場のノンストップ、ただただ、よくぞやりきった!というほかありませんでしたね。

面白かったのは、メンバー紹介で、ギター&ヴォーカルのリベロさんが、お掃除モードのリヴァイ兵長が窓をバタン!と開いて顔を出す、例の絵をコスプレで再現した場面。窓枠も非常によくできていて、実にいい仕事でした。

アンコールは、両バンドが一堂に会してのスペシャルステージ。

See-Sawの「あんなに一緒だったのに」に続いて、ラストは、今回のライブタイトル「DreamGate」の元となったマキシシングル「DreamPort」から「砂塵の彼方へ…」で締めくくるという心憎い演出となっておりました。

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ツーマンライブ、ということで、両バンドとも10曲を越える大ボリューム。

演者の達者さもあって、素晴らしい演奏をたっぷり聴ける、聴きごたえのあるライブでありました。

というか、サンホラはこのくらい時間とらないと本来はムリよね。

どちらのバンドとも、ぜひまた聴きに来たいと思いました。

改めまして、素晴らしい演奏ありがとうございました。

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