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2014年12月

2014年12月31日 (水)

Ani☆女子会 Xmas祭♪ その15 「終わりに」

今回のXmas祭は、記述に「???」やら「?!」やら、疑問符と感嘆符の飛び交う回だった、という認識です。

いい意味で、驚きであったり、意表を突かれた、そんな印象。

それは、chikoさんが話した通り、演者の皆さんが、それぞれにこのイベントをよりよく、楽しくしていこうと、思い思い工夫し、考えたからこそなのだろうと思っています。

アニソンライブ数々あれど、Ani☆女子会はオンリーワンの魅力、楽しさを、きっと2015年もよい方向に磨いていってくれるのだと確信しております。

いつもお気遣いいただく、演者さん、スタッフさん、観客勢の方々へ、今年1年(3月初参加なので、正確には9ヶ月ほどですが)のご愛顧お引き立ての感謝を、最敬礼でお贈りします。

2014年、お疲れ様でした。ありがとうございました。

狸幻堂本舗 本店営業部 管理人  狸幻堂 拝

Ani☆女子会 Xmas祭♪ その14 「chikoさん」

2014年Ani☆女子会、トリの13番手は、chikoさん(@chikorita1525)

普段はわりと飾らないスタイルのchokoさんですが、Xmas祭ということで、なんと珍しい!サンタ、それもとってもキュートなうさぎさんサンタコスでのステージでした。

熱く歌い過ぎた結果、「暑い!」とか言ってましたが(笑)

今回は、個別の曲ではなく、メドレー2本でのステージ。

前半は、今年前半苦しんできた時の励みとなった「敗北の少年」から始まり、最後は「Give a reason」で締める流れ。

後半は、千本桜始動で、吉原ラメントを交えて、千本桜に戻ってくる、という構成でした。

ステージでのパフォーマンスでは熱かったchikoさんですが、曲間のMCは、Xmas祭というより今年の振り返りということで、対照的にややしんみり。

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「私が来はじめたのは、会長が2代目に変わる頃。だからベテランなんて呼ばれる。当初はいろいろあったというけれど、浮月ちゃんの3期、そして4期ときて、演者さんが一人一人がこのイベントを大切にしてくれている、考えてくれている。それでも正直、悪い話、聴きたくなかった話を聴いたりすることもある。でも、これからのAni☆女子はそれも乗り越えていける。2015年も、5期、6期と支えていって欲しい」

自身、バーカウンターのサポートを引き受けたりと、しっかり、支える演者の一人である彼女の言葉は、2014年最後のAni☆女ラストに、演者にも、観客にも、YES!全体に大きく、深く、感銘を刻んだのでした。

Ani☆女子会 Xmas祭♪ その13 「環あきのさん」

12番手、トリのひとつ前は、今回が初めての出演、環あきのさん(@poyoyoyo_tamaki)

黒一色、ベール付きの飾りに、ノースリーブ・ハイネックのシャツ、ピッタリした感じのパンツ。

女性としては比較的大きな上背、長い脚もあって、艶やかさ漂う実にカッコいいスタイルでの登場でした。

上背があるのも道理で、以前はバレー部に所属していたとか。

腕の筋肉をアピールしてみたりと、意外にマッシヴなキャラなのには驚きましたが、「バレー部時代はできていた」と片手での腕立て伏せにチャレンジしたのにはさすがに無理が。

それでも、余程悔しかったのか、次回1/25のAni☆女子会までにはできるようにしておきます!と宣言して、やんやの喝さいを受けておりました。

驚いたと言えば、実にアダルティな雰囲気なのにも関わらず、実はまだ19歳、というのにも大概驚きましたね。

名字の「環」を説明するのに、思わず「環境汚染の─」とおっしゃったのはご愛嬌。

セットリストも、そのカッコいいスタイルに違わず、

・「SKILL」

・「現状ディストラクション」

・「ダイヤモンドクレバス」

と、激しく、そして、切なく歌い上げる3曲。

「ダイヤモンド─」は思わず聞き惚れるような感じでしたね。

Ani☆女子会 Xmas祭♪ その12 「ひかるん会長」

11番手は、Xmas祭らしく、御自ら、正調ミニスカサンタスタイルで登場したひかるん会長(@fuuyandayoo)

今回は、あえて曲数を2曲に絞って持ち込み企画やります!というので、何事かと思ったら、始まったのはなんと「○×クイズ」。

題して「ひかるんのことどれだけわかるかな○×クイズ」というこの企画。

会場全員で、ひかるん会長の出題に○×で答え、不正解者は座っていき、残った人5人には豪華プレゼントが贈られる、という内容でありました。

出題は、

「好きな食べ物はチョコ、嫌いな食べ物はツナである(正解:○)」

「行きたいと思っている国はフランスである(正解:×。ドイツ)」

「高校時代のバンドをやっていたのはドラムである。(正解:×。キーボード)」

等、計5問。

2問目で5人のうち3人が決定、残り2枠を続く3問で3人までは絞ったのですが、決着がつかず、結局、ひかるんが3人とじゃんけんして決める、という結末となりました。

選ばれた5人には、それぞれ、ひかるんサイン入りのクリスマスらしいブーツのお菓子やジャムの盛り合わせといった可愛らしいものから、某社のコラーゲン3本、レッドブルと高麗人参ジュースといった、謎がいっぱいのアイテムまで、バラエティに富んだプレゼントが贈られておりました。

クイズの中身も意外性があって、興味深かったし、なにより、クリスマス、2014の締めにふさわしい趣向だったと思います。

因みに、セットリストは、

・「ふわふわ時間」

・「オリオンをなぞる」

の2曲でありました。

Ani☆女子会 Xmas祭♪ その11 「hiRoさん」

10番手は、開幕セレモニー、そして今回は中間でも、注意事項案内でステージに立っていた我らが副会長hiRoさん(@gureteru16)

黒のカーディガンの胸元には大きな白いリボン、ぱっと見花柄にも見まがう絵画風の猫柄スカート、というわりとシックな出で立ちでの登場でした。

セットリストは、

・「リライト」

・「ワールドイズマイン」

・「オリオンをなぞる」

私が歌いたいものを、というナンバーを集めたとのことでした。

副ヘッドなる呼称も地味にポピュラーになりつつありますが、きっと、頼りになる、強さをもつ人、という評価の裏返し。

支えようと人が集まるあたり、今回大活躍だった先代・三代目にも負けない人徳の故だと思うのですよ。

*ご本人のブログのライブレポエントリは、こちら(+こちら)。ご参考まで。

Ani☆女子会 Xmas祭♪ その10 「Lupinus」

9番手は、こちらも初参加、ひとみんさん(@mako_1217)えみりぃさん(@emily_0315)の二人組、Lupinusでした。

どちらも白のブラウスに、ショートヘアのひとみんさんは紺のミニスカート、ロングヘアのえみりぃさんはアンミラの制服のそれ風なピンクのスカートという衣装で登場。

ステージに立ったところまでは、いたって素朴純朴な印象だったのですが…

1曲目、「キャットフード」、それまでは可憐な雰囲気だったひとみんさんが一転、猛烈な勢いで髪を振り乱すヘドバンとともに、渾身のエアギター!

さらに自己紹介では、「ヘドバン担当、チャームポイントは蒙古斑です!」と堂々、言い放つ始末。

あまりといえばあまりのイメージの違いに、会場騒然、男女問わず度肝を抜かれる中、おっとりオドオド、でも、なんかどこかズレてるえみりぃさんと、続くMCではもう、百合惚気発言のオンパレード。

完全に観客おいてきぼりの二人のセカイを作り上げ、盛んに笑いをとっておりました。

最近の、Ani☆女子会の愉快系ユニットとしては、☆もにゃっぷ☆(@monyappp)が一世を風靡したのは記憶に新しいところですが、芸風の違うところで是非競演してみてほしいと思ったことでした。

因みに、2曲目以降は、

・「magnet」

・「ヒカリザクラ」

と「キャットフード」含め、ボカロ曲中心の構成となっておりましたよ。

*ご本人のブログのライブレポエントリは、こちら。ご参考まで。

Ani☆女子会 Xmas祭♪ その9 「Blumen Krone」

8番手は、毎回、Ani☆女子会を神秘のヴェールに包みこむBlumen Kroneのお二人。

例によって、Uraraさん(@urara_reinyan)は赤がアクセントに入った黒のゴシック、一方のTsukiyoさん(@iris23cristata)はやはり黒のゴシック調のロングスカートに青のブラウス、というスタイルでの登場でした。

1曲目、まずは、得意のKalafinaのナンバーから「Oblivious」を披露したのですが、直後のMC、Tukiyoさんがおもむろに「人間界はクリスマスだそうだけれど、私たちは浄化されてしまいそうね」とナチュラルに発言して、一瞬、場内が「?!」。

直後に「(このセリフは)今日思いついた」「キラキラじゃなく、こういうクリスマスもあるよ、ということで」と仰って、お、おう、という雰囲気に落ち着きましたが、なにしろ、雰囲気たっぷりの二人だけに、仮にあっても不思議ではないかな…?という思いもよぎる一幕でありました。

2曲目は、4拍子アレンジで、Uraraさんの怒れるピアノが炸裂した「Lacrimosa」。

3曲目、ラストは、曰く「今日のクリスマスプレゼントとして(アレンジを)仕上げた」という、ジブリの名作「天空の城ラピュタ」主題歌「君をのせて」。

Blumen KroneはKalafinaカバーのイメージが強いせいか、私には、もしKalafinaが「君をのせて」をカバーしたらこんな感じかなぁという風に聴こえましたが、そのとても荘厳なアレンジには、ステージ後「これ、ラピュタの『神の雷』落ちまくりだから!」といった感想も聞かれましたね。

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ライブの全演目終了後、演者さんと観客内の希望者で行われた第二部・親睦会は、今回途中から突発コラボ含む演者さんのカラオケ大会になったのですが、その中で、Blumen Kroneは、なんと、水樹奈々さんの「DISCOTHEQUE」に挑戦。

普段の演目とはまるで違う軽妙なナンバーの選曲には、参加者一同から思わずどよめきが起きていました。

Ani☆女子会 Xmas祭♪ その8 「前原未晴さん」

7番手は、株式会社ディーエスイーのタレントさんで、声優を中心に幅広く活動している、もうすっかりおなじみの前原未晴さん(@mhr_laurant)

今回は、長いジッパーが目立つ、黒のロッカー女子風な衣装での登場でした。

セットリストは、

・「träumerei」

・「風待ちジェット」

・「The other self」

の3曲構成。

熱く、軽快に、華麗に。

そんな未晴さんのステージスタイルは今回も健在でありました。

ステージ中、「今年はAni☆女子に出られたのが一番の思い出」と仰っていたのは、観客側としても本当に嬉しいことでしたね。

2015年は、年明け早々、1/4、六本木でのライブから始動という前原さん。

また、Ani☆女でも華麗にステージを舞ってもらいたいものです♪

Ani☆女子会 Xmas祭♪ その7 「2014歳末・山田莉世さん強化週間・最終章」

6番手は、今日は比較的早め登場の、我らが山田さんこと、山田莉世さん(@izumizumu)

そして1週間3回の山田ステージ最終章でございます。

うう、寂しい…orz

18日の天府酒家はミニスカチャイナ、21日のSTARS ONでは(一見)女子高生風、といずれも過去にあまりないスタイルだった山田さん。

今回はアーティストの写真柄のワンピースに、黒のカーディガンを羽織る、いつものスタイルでの出演でした。

「5月が初参加だったのですが、Ani☆女子には"ホーム感"がある。あたたかい」とMCで話してましたが、"ホーム"では普段の姿に戻って、というところがあったのかもしれません。

今回も、ステージで披露したのは4曲。

それでは、曲毎にコメントしてみましょうか。

【1】 「Carry Me Away」

アニメ「カイバ」ED。なんでも、「カイバ」は曰く「一押しアニメ」だとか。

歌った後「中休み、ゆったり目でお送りしました」と言っていましたが、山田さんにはわりと珍しいバラードでありました。

【2】 「daze」

アニメ「メカクシティアクターズ」OP。

前日初めてカラオケで歌ってのチャレンジだったそうなのですが、曰く「いろいろ無理があった。乗り越えられるよう来年は頑張る」。

【3】「九夏(きゅうか)」

当ブログでは、すっかりおなじみ、山田さんの看板オリジナル。

私は、Twinkle、STARS ONに続いての3度目の拝聴でしたが、Ani☆女では初めての披露(Ani☆女は1曲くらいオリジナル可)。

歌う前の曲紹介では、会場にはどよめきが起きておりました。

例によって、「こんな寒い日に夏の歌とか」と照れ臭そうに言ってましたが、「Ani☆女子でライブ出るようになった今年は、いろいろと自分も変わって来た。来年はもっといろいろチャレンジしたいし、オリジナルも増やしたい。もし怠けてたら、叱ってください」との宣言も。

来年の冬は、オリジナルのウインターソングができてるといいな、と思います。

フォーシーズン揃えてもいいのよ、Summer♪

【4】「Happy」

「『Happy強化月間』からやっと解放されます!」とにっこり笑って歌いだした、山田さんの今年を象徴する曲の一つ。

「何回歌っても、Happyになれないんですよねー」と今回もぼやいてましたが、曲に合わせて、場内は手拍子でいっぱいに。

少なくとも、聴いてる方は毎回Happyをたくさんもらってましたよ、山田さん♪

Ani☆女子会 Xmas祭♪ その6 「ジェラさん」

5番手は、夏の初参戦来、バラエティに富んだ趣向のステージで、今やおなじみのジェラさん(@jela025)

「ジェラち」の愛称もすっかり定着してきています。

過去、コスプレなんかもあった彼女ですが、今回は、黒のワンピース?にやはり黒のぴったりしたパンツ、というモノトーンの非常にシンプルなスタイルでの出演でした。

曰く「クリスマス、といいながら、まったくクリスマスと関係ない」というセットリストは、

・「桜前線異常ナシ」

・「天樂」

・「千本桜」

さて、曲と曲の間で、おもむろにスケッチブックを取り出したジェラさん。

「今までMCあまりしてなかったので、今回は『私の好きなもの』について話します」

そう言って、開いたスケッチブックに大きく書かれていたのは、

「五文字熟語」。

?????????

「四字熟語」はよく聞きますが、「五文字」?

会場中が疑問符に覆われる中、ジェラさんが好きな五文字熟語の例とともに奮う熱弁を聴いてみるに、

・意味はあまり重視しておらず、ぶっちゃけ造語でも可

・簡単な字から複雑な字になっていくバランス(?)

・小さな「っ」が入っていることによる発音のよさ

と、いわゆる「四字熟語」とはまた違った、非常に不思議な概念。

あえていえば、5つくらいの漢字の組み合わせが織りなす、目に、耳に、直感的に入ってくる印象がいい、といったところでしょうか…

ただ、好きな五文字熟語の例として引いた「立体駐車場」「裸眼舞踏会」から、自分のブログニコニコのコミュニティの告知へとナチュラルにつなげていく手法は、よく考えているなぁ、と思いました。

また、今回は、MCの中で、突然主催の田中さんに「TwitterのAni☆女公式ハッシュタグを『#Ani女子会』にしたいんですが、どうですか」と提案する一幕も。

もちろん快く了承され、早速、私も当日から使わせてもらってますが、自分のステージだけではなく、Ani☆女子会全体のためにできることも視野に入れるのは、なかなかできることではない、と率直に感じましたね。

*ご本人のブログのライブレポエントリは、こちら。ご参考まで。

Ani☆女子会 Xmas祭♪ その5 「高岬あゆさん」

4番手は、Ani☆女初出演二人目、高岬あゆさん(@ayu_takasaki)。

普段は、ライブのほか、ドラマCDに参加したりしている声優の卵さんです。

今回の衣装は、黒のゴシックスタイルに、アクセントとして金色のミニハットを頭に付けたスタイル。

…だったのですが、ステージ中、そのミニハットが取れてしまい、思わず、最前線のお客さんの頭に被せてしまう、というハプニングが。

セットリストは、

・「ユナイト」

・「美しき残酷な世界」

・「ideal white」

の3曲。

印象に残ったのは、曲の雰囲気そのままに、切々と歌い上げた「美しき残酷な世界」でしたかね。

印象的、といえば、フライヤーの、自筆のサンタっ娘ちゃん絵が、くりくりの瞳でかわいかったのも挙げておきましょう。

Ani☆女子会 Xmas祭♪ その4 「代打、浮月さん!」

さて、3番手は…と思っていると、ひょっこりステージに立ったのは、なぜか、今日は受付担当だったはずの先代・三代目会長、雨音浮月さん(@ttbneryy)

観ていた全員が「?????」となっていると、おもむろにマイクを取って「3番目予定の演者さんが急きょ病欠なので私が3曲歌います!」とか言いだしたから、さあ大変。

YES!を覆っていた、たくさんの疑問符は、にわかに、期待の「!」に変わります。

正真正銘のスクランブル出演、リハーサルなしというぶっつけ本番でしたが、そんなの一切関係なし!

誰もが待ってた浮月オンステージに、まだ前半半ばにもかかわらず、場内のボルテージは早くも最高潮。

その盛り上がりには、ほかならぬ浮月さんも思わず「こわい」と気圧されるレベルでしたが、そこは我らが三代目。

大好きな弱虫ペダルから「弱気な炎」、そして一転、しっかり心に響くバラード「心做し」。

ラスト、十八番、「Can Do」は、観客総立ちの中の大熱演。

これには会場中から盛んに喝采が贈られておりました。

終始、熱演し過ぎで、「せっかくおしゃれしてきたのに意味ない!」と仰ってた浮月さん。

思うところもいろいろおありと聞き及んでいますが、たまにはまた、がっつり歌いにきてくださいませ、と願う狸でありました。

Ani☆女子会 Xmas祭♪ その3 「前田梨花さん」

2番手登場は、「りかねえ」の愛称でおなじみ前田梨花さん(@cure_Rika)

前回のトリから一転、早い段階での出演です。

前回、オールスター祭で相方のいづみちゃんが卒業して、RaIm SoDAが涙の活動休止となったのを機に、ソロ、本名で改めての参戦となりました。

Xmas祭らしく、ミニスカサンタならぬショーパンサンタで登場したりかねえでしたが、その傍らには天使の輪っかと羽根をつけた小さな姿が。

そう。

今回のステージ、1曲目の「ようかい体操第一」は、正確には5歳のお嬢さんのステージとなったのでした。

RaIm SoDA時代にも、ラブライブの矢澤にこコスでステージに立ったことはあったのですが、マイクを握ったのは今度が初めて。

おそらく、Ani☆女史上最年少のシンガーのかわいい歌声にあわせて、会場総立ちでようかい体操第一を踊る様子は、まさにアットホームが代名詞のAni☆女ならでは、という感がありましたね。

かわいいステージの後の3曲は、りかねえリスタートの区切りとして、りかねえが自らの「人生をたどる」セットリスト。

親類の女の子の影響でオタクになったというりかねえが、最初にはまったという「デ・ジ・キャラット」のOP「only one, No.1」、そして「幻想魔伝 最遊記」EDの「Alone」と歌いました。

特に「Alone」は、Ani☆女で歌ったのは、今回で3回目なのだそうですが、曰く「気持ちが入りすぎる」とか。

ラストは、それまでのサンタコスを脱ぎ捨てて、青いロングのウェーブヘアのウィッグに制服というスタイルに。

「ハートキャッチプリキュア!」の来海えりかコスで歌うは「Alright! ハートキャッチプリキュア!」!

まさしく、りかねえの「現在」を象徴する選曲での締めとなりました。

Ani☆女子会 Xmas祭♪ その2 「妹尾紗良さん」

X'mas祭、1番手は妹尾紗良さん(@SarahsenoO)

本来はモデルさんだそうなのですが、WALLOPというWeb放送局のミスコン「MISS WALLOP」に参加したことをきっかけに、歌も歌うようになったのだそう。

ツインテールの頭の上にトナカイの角のカチューシャをちょこんと乗せて、白のTシャツ、黒のベスト、赤のチェックのスカートという衣装で登場した妹尾さん。

曰く「久しぶりに着たらちょっときつくてこれはいかんと思った」と仰っていましたが、そこはやはり本業らしい、チャーミングな着こなし。

前線では、そんな妹尾さん推しの方々なのか、この早い段階から早速オレンジのサイリウムが乱れ待っておりました。

また、「サンタさんコス絶対いると思ったきたら、楽屋ではみかけなくて、これなら着てくればよかった」とも仰ってましたが、実際は結局3組ほどいて、あえてトナカイ、というチョイスは成功だったのでは、という印象も受けましたね。

セットリストは、

・「創世のアクエリオン」

・「ライオン」

ときて、

・「特捜エクシードラフト」

アニメも見るけど、むしろ、「特撮ファン、それもコアな」だそうで、ラストはそれが如実に現れた選曲になっていました。

*ご本人のブログのライブレポエントリは、こちら。ご参考まで。

Ani☆女子会 Xmas祭♪ その1 「はじめに」

2014年最後の祝日、12月23日、火曜日。

それはまた、2014年最後のAni☆女子会の日でもありました。

15:00前に東中野に到着して、いつもの会場、東中野 music shed YES!の地上入口から、上を見上げると、階段半ばの入り口から、安心のフロアガーダー、先代・三代目会長の雨音浮月さんが「ちょっとまってて」。

まだ早かったようなので、少し待つことにします。

線路沿いで、見知った皆さんと待っていると、主催の田中さんが降りてきて、何処かへ。

程なく、お菓子いっぱいのレジ袋を下げた田中さんが戻ってきました。

どうも、第二部・親睦会の物資買い出しだったようです。

それが開場の合図となりました。

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開会セレモニーのMCは、会長未着ということで、副会長のhiRoさん(@gureteru16)

幼稚園の先生モード、というか、各注意事項を平易に諭すような口調で一つ一つ話していきます。

「飲食の持ち込みは禁止です」「ハーイ」

「携帯電話はなるべく使わないでください」「ハーイ」

「よしみんないい子♪」

そこはよく調きょ教育された観客勢、息の合った対応でした。

今回は、珍しくというか、中盤でもhiRoさんの注意事項指示が挟まってましたね。

前回ぐらいから使い出した、妙におきゃんな声色でのMCで、ともすれば硬くなりがちな部分を柔らかくする配慮も。

毎回、Ani☆女子後のブログで、Ani☆女子副会長としての責任に言及しているhiRoさん。

ざっくばらんなようでいて、真摯。時折厳しい面も見せる彼女ですが、責任感の強さを改めて感じたことでした。

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それでは、ここから先は、いつも通り、個別演者さんのパフォーマンスに触れていきたいと思いますよ。

2014年12月22日 (月)

2014歳末・山田さん強化週間その2 「2014スーパーオールスター祭『STARS ON 2014 -Artists-』」

掲題の通り、山田さん強化週間2回目のレポは、2014スーパーオールスター祭「STARS ON 2014 -Artists-」。

会場は、当ブログではすっかりおなじみ、東中野 music shed YES!。

15:00開演から概ね20:30まで、いずれ劣らぬ腕前の全10組が、オリジナルたっぷり、アコースティックな弾き語り中心でじっくり歌う5時間半でありました。

…といっても、私は諸事情で、16:00頃、OP・ヨロシクのみなさんのステージラストあたりの入場になりましたが。(ヨロシクで出ていたという雨音浮月ちゃんは観られず。来るとは知ってたけど、演者側は想定していませんでした。Fire Bomber楽曲まであったのに!無念!)

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さて、問題の我らが山田さんこと、山田莉世さん(@izumizumu)は、トリひとつ前となる19:30頃からの出演。

いつもは、長くてきれいなストレートヘアはおろしたままなのですが、今回は、なんと過去あまり見たことがないポニーテールで登場。

白のカッターシャツ、黒の(遠目にはミニスカにも見える)ショートパンツに、メンズの大き目の黒いTシャツを着こみ、その上に黒のカーディガンを羽織る、という衣装もあって、Tシャツの胸元にある、白地に英字の大きなプリントがなければ、遠目には、軽音部的制服女子高生にも見えて、いつになく清楚感漂う装いでした。

冒頭の自己紹介も、初出演のイベントということもあってか、名前の解説(「りお、ではなく、りよです」「『よ』は世界の世、『りはくさかんむりに利益の利』」他)等、初々しさ溢れる雰囲気だったので、それをより一層引き立てた感がありましたね。

今回、ステージで披露したのは4曲。

事前に予告もしてましたが、4曲全てギターの弾き語りでありました。

それでは、曲毎にコメントしてみましょうか。

【1】 「Fade Like A Shadow」

1曲目は洋楽のナンバーから。

「山田莉世」でぐぐると検索結果のトップページにYou Tubeへのリンクで出てくる(2014/12/22現在)あの曲です。

【2】 「みずいろの雨」

一転、邦楽、それも我々おっさ中年にも耳に懐かしい、八神純子さんの名曲。

先日の12/18 天府酒家 Secial Live Showでも歌った曲です。

「中華料理屋さんでのフリーライブ、ということで、ライブを知らない方にもわかりやすい曲として選びました」というのは、先日の天府酒家でも言っていたのですが、今回はそれに付け加えて、そもそも「母がよく歌っていた曲で、私も好きになった曲です」という新情報も。

母から娘へ。

2度目改めて聴いていて、特に、冒頭、そしてサビの高音部は、流石、山田さん、という圧巻の再現性でありました。

【3】「九夏(きゅうか)」

3曲目は、満を持して登場、山田さんオリジナル「九夏」!

11/7の「Twinkleライヴシアター -Vol.27-」で初披露して以来、ですか。

元々「夏の曲」という学校の課題で作った、という曲、ということもあって「こんな寒い日に歌っていいのかって感じですね」と照れ臭そうに言ってましたが、いやいや、これはもう十分オールシーズン大丈夫ですよ。

むしろどんどん歌っていくべき!Summer!

【4】「Happy」

「残りあと1曲。気が楽になりました!」と破顔一笑して、披露したのは、「アナ雪」の「Let's it Go」よりも売れたと評判のファレル・ウィリアムスのこの曲。

自身もそういってましたが、山田さん洋楽カバーの定番、というか十八番ともなりつつある曲です。

「Happy、というタイトルなのに、全然楽しそうに歌えないので、せめて皆さんは楽しく聴いてください」

やはり照れ臭そうにそう言った山田さんに応えて、いつしか場内は手拍子で満ちていったのでした。

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現状、ジャンル縛りとっぱらいにおける、「これが山田莉世」、というセットリストではなかったか、と(僭越ながら)思います。

来年以降、これがどうなっていくのか。引き続き、期待たっぷりに見届けていきたいですね。

それはそれとして、18日から続いた山田さん強化週間もいよいよ大詰め。23日、天皇誕生日は、今年最後のAni☆女子会、X'mas祭♪です。Ani☆女に戻って今度はどんなステージを見せてくれるのか。

楽しみに待ちましょう。

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山田さん以外の演者さんで印象に残った方は、男性からは、深井伸人さん、女性からは、山瀬亜子さんを挙げておきましょうか。

深井さんは、ステージラストで披露した「ラブ・アンド・ピース」という曲が特に印象に残りました。

本来は「平和」という意味の「ピース」を、パズルの「ピース」にかけた詞が秀逸。一人じゃなにもできない、でも、代わりは誰もいない。人間一人一人の限界と必要性をパズルになぞらえてるのが興味深かったですね。

山瀬さんは、とにかくよく伸びる、透き通るような歌声がしびれました。今日は買いそびれましたが、来年2/14開催の「Ani☆女子会プレミアムライブ」にも参戦とのことですので、交流会で、ぜひCDを買いたいと思っております。

2014年12月19日 (金)

2014歳末・山田さん強化週間その1 「天府酒家 Special Live Show」

掲題の通り、12/18から1週間は、我らが山田さんこと山田莉世さん(@izumizumu)のステージがなんと3回!

ということで、今週~来週は、2014歳末・山田さん強化週間でお送りします。

今夜はその1回目、「天府酒家 Special Live Show」。

池袋の創作中華四川料理居酒屋「天府酒家」、そこで開催される企画ライブなのですが、時間を合わせていけば、普通に飲食するだけで、別途ライブ代等は不要、というライブハウスのそれとはちょっと違ったシステムになっています。

9/25に、Ani☆女子会以外では初のステージとして、スクールでのレッスン仲間・麻花りいまさんと一度出演した山田さん。今回も同じく、りいまさんとの出演であります。

「Special Live Show」は二部構成なのですが、19:30の第一部は、今回一部は山田さんの出番なし。

その分20:30の二部冒頭からの登場となったのですが…

Dsc_0071

ご覧のとおり。

9月は青いロングのチャイナドレスだったのですが、今回は目にも鮮やかな赤、しかも、膝上もいいところのミニチャイナ。この写真だと分かりませんが、胸元も大きく開いた、それはそれは麗しいコスチュームでの登場でした。

ギターを抱えての1曲目は、耳に懐かしい、八神純子さんの「みずいろの雨」。

店内は、一部の時点から、忘年会シーズンということもあってか、前回あちこちにあった客席間の区切りが全撤去される満員状態。

「いろんな方がいらっしゃっているので、みなさんが知っている曲にしてみました」というMCから入ったのですが、なるほど、これなら年配の方にも反応しやすい選曲です。

2曲目は一転、Ani☆女子でも歌っている山田さんの定番の一つ、アニメ映画「怪盗グルーのミニオン危機一発」主題歌「Happy」。

一部から衣替え、なんと、トナカイの着ぐるみで登場したりいまさんのサポートも得てのステージとなりました。

MCで、りいまさんが「こんなお人形のような美少女なのに、(山田さんの歌真似をして)みたいな声ですごくかっこいいですよね」と仰ったのには、深くうなづかざるを得ない私でありました。

その後は、りいまさんとのステージに。

「Happy」の後、りいまさんから渡されたサンタ帽をちょこんとかぶって、終演まで終始楽しそうに、りいまさんと歌っておりました。

幕間終演後は、撮影タイムとなっていましたが、そこは美少女、りいまさん共々、撮影希望の列ができていたのは流石という他。

なんでも関係者のお話では、来年は、山田さんメインの「天府酒家 Special Live Show」もあるとかないとか。

これはまた、折々、天府酒家へ足を運ぶことになりそうです。

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順番が前後しますが、今回のライブの相方、麻花りいまさんのステージについても書いておきましょうか。

一部では、白地に赤い花模様のロングのチャイナで登場したりいまさん。

Dsc_0068

リクエスト、という一青窈さんの「ハナミズキ」、今年はこの曲、ということで選んだというアニメ映画「アナと雪の女王」の主題歌「レット・イット・ゴー~ありのままで」をキーボードによる弾き語りで披露。

キーボードからギターにスイッチしての3曲目は、レディー・ガガの「Born This Way」。

長野からシンガーソングライター目指して上京、一旦休止してエアロビクスのインストラクターとなり、その後改めてシンガーソングライターへ。

エアロビクスのインストラクターとして学んだことと歌を融合させたい、と願って、やってきている自分を励ましてくれる曲だそうです。

一部最後の4曲目はフィンガー5他の「学園天国」。

二部では、上記のようにトナカイの着ぐるみで登場し、「赤鼻のトナカイ」を山田さんと一緒に披露。

さらに、本日三度目、

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ご覧のミニスカサンタスタイルにコスチュームチェンジして登場。

マライア・キャリーの「All I Want for Christmas Is You」、そして、ご自身のオリジナル「ゼロ・ポジション」を歌って、幕となりました。

予期せぬアンコールで、急きょ自身のオリジナル「ゼロ・ポジション」のカップリング曲「Fever」を歌うことになったのですが、簡単な振り付けに拍手を合わせてくれるよう観客に案内し、店内全員大盛り上がりにもっていったのは、インストラクターさんの面目躍如といったところでしょうか。

三段変身のコスプレといい、時折ステージを飛び出すアクティブな動きといい、よりよいステージにしたいという意図が伝わるりいまさんでした。

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なお、天府酒家のお料理が大変おいしかったのも付記しておきます。

写真は海老と卵の炒め。めちゃうま。

2014年12月15日 (月)

Ani☆女子会/ボカロLOVE祭 2014スーパーオールスター祭 その16 「RaIm SoDA、Final!」

2014スーパーオールスター祭、最後を飾るのは、りかおねえさん(@cure_Rika)といづみんのユニット、「RaIm SoDA」。

今年から活動を始めた、女子大生・女子高生の年の差ユニットだったのですが、いづみちゃんが急きょ、ユニットを卒業することになってしまい、今回でユニットとしては活動休止。

残念ながら、これが最後のステージになってしまいました。

揃いの衣装は、頭に傾げて乗せたミニハットに、ビロード地の肩掛け付ワンピース。

唯一、カラーリングだけが、りかおねえさんが赤、いづみんが緑、となっておりました。

セットリストは、

「革命デュアリズム」

「PHANTOM MINDS」

「Motherland」

「DISCOTHEQUE」

の4曲。

「5月の初参加からとてもあたたかい雰囲気で迎えていただいて、ありがとうございます」ときっちりご挨拶して、気丈なところを見せたいづみちゃん。

その初参加でも歌った「PHANTOM MINDS」もしっかり歌いこなしたのですが、りかねえがいづみんへの手紙を朗読し始めたあたりからだんだんあやしくなってきました。

某声優オーディション番組で出会ったときは、話も特にしなかったけど、その声に密かに一目ぼれしていたこと。

その番組がなくなって、独自のライブ活動をしていこうとして、相方にしたい、と思わず連絡を取っていたこと。

RaIm SoDAは永遠に不滅なこと。

辛いことがあったら、いつでも東中野に戻ってきていいんだからね。

最後の言葉に、演者、観客も大いに同意する中、演者、前列勢の粋な計らいで、客席最前、りかねえの真ん前に座らせてもらう、そんな場面で、 Crystal Kayさんの「Motherland」を切々と歌いだされてはたまりません。

「もう!涙もろいの知ってるくせに!!!!」

そう言って、思わず顔を抑えるいづみんには、もらい泣きする演者も少なからず。

ラストの「DISCOTHEQUE」では、気を取り直して、二人楽しく締めてみせたのでした。

RaIm SoDA卒業後のいづみんの行く末には特に言及はなかったのですが、残った相方・りかおねえさんの方は、ソロの前田梨花名で、このAni☆女子会他に立ち続けるとのこと。

その美貌と豪快さで、Ani☆女の文字通りおねえさん的存在として、いづみんの分も明るく頑張ってくれることでしょう。

願わくば、それぞれ別々の道を歩み始めた二人に、多くの幸のあらんことを。

Ani☆女子会/ボカロLOVE祭 2014スーパーオールスター祭 その15 「光瑠さん」

14人目は、Ani☆女子会会長も随分板についてきた光瑠ちゃん(@hikarun910)

先日、来年はライブ関係はAni☆女子に絞るという発表があったばかりの、実は決意のステージなのですが、今回はトリひとつ前での登場です。

セットリストは、

「コネクト」

「白い雪のプリンセスは」

「God knows...」

の3曲。

2曲目の「白い雪のプリンセスは」にあわせたという、白のカーディガンと白のワンピース、そして燦然と輝く頭のティアラは、同性もうらやむ美貌も相まって、まぎれもなくプリンセスそのもの、という装いでありました。

Ani☆女子会/ボカロLOVE祭 2014スーパーオールスター祭 その14 「山田莉世さん」

オールスター祭も大詰め、残り3組の13人目は、我らが山田さんこと、山田莉世さん(@izumizumu)

今回もたっぷり4曲、

「雷音」

「Duty Driend」

「Vacancy」

そして、もうすっかり恒例、ギターの弾き語りは、Happy強化月間ということで(?)、「Happy」を、流石の歌声と音色で披露しておりました。

ゆるっとしたワンピースで出演することの多い山田さんですが、今回は白のセーターにジーパン、という小ざっぱりとしたスタイルでのステージ。

なにより珍しかったのは、「 メ ガ ネ 」 !

カジュアルな衣装の、それはそれは素晴らしいアクセントとなっておりました。

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さて、終演後の交流会。

突然、AKB48の「涙サプライズ!」とともに、山田さんが呼ばれて、何事かと思ったら、登場したのは、キャンドルの灯るバースデーケーキ。

そう。

5日前の12/2が山田さんのお誕生日だったことにちなんでのサプライズだったのです。

曰く「嬉しさオーバーフローで涙も出ない」「こんなにお祝いされて、もう次の24歳が来ないまま死んじゃうんじゃないか」と、ほんとにびっくり、ほんとに大喜びだった山田さん。

「女子会」の名にふさわしい、アットホームで粋な一幕でありました。

Ani☆女子会/ボカロLOVE祭 2014スーパーオールスター祭 その13 「caramelさん」

12組目は、ボカロLOVE祭から参戦のcaramelさん(@CaramelsSmell)

ジャズとバラードが好き、という彼女、衣装も、赤いドレスの上に白のニットの上着、首にはファーというエレガントな雰囲気。

「毒林檎とシンデレラ」、「アヤノの幸福理論」等を歌っておられました。

特に印象に残ったのは「心做し」でしたかね。

直近のボカロLOVE祭でベストヴォーカル賞を受賞したのもむべなるかな、という堂々たる歌いぶりでしたが、MCでは、昔、あまりに緊張しすぎて、水を盛大にこぼしてしまう、といった失敗もあったという意外なエピソードを披露してくれました。

Ani☆女子会/ボカロLOVE祭 2014スーパーオールスター祭 その12 「寿々木はるかさん」

11人目は、土曜日から連続ライブな寿々木はるかさん(@HappyHaru0426)

前回の黒のブラウスに紅のスカートという情熱的な洋装から一転、和装での登場となりました。

黒に花模様の鮮やかな衣装は今回もセンスに溢れていて、さすが前回ベストドレッサー賞受賞、というべきでしょうか。

はたして、セットリストも、

「悦楽カメリア」

「吉原ラメント」

「甲賀忍法帖」

と「和」を意識した構成となっていました。

今回、MCの中で、ピンク・水色・紫から、自分のサイリウムカラーを募集する場面があったのですが、最終的に紫に決定。

次、出られる時のために覚えておこうと思います。

Ani☆女子会/ボカロLOVE祭 2014スーパーオールスター祭 その11 「前原未晴さん」

10人目は、前々回・Ani☆女子会Vol.33での最優秀アーティスト賞他、受賞歴多数の前原未晴さん(@mhr_laurant)

今回は、Ani☆女子会に初めて出演した時の衣装を再現、ということで、パープルの矢絣の着物に、黒のスカート、ニーソに合わせたスタイルでの登場となりました。

セットリストは、

「拍手喝采歌合 」

「花ハ踊レヤいろはにほ」

「ambiguous」

毎回、ステージをいっぱいに使う未晴さんですが、この日は、スカートを翻しながら、くるくる、と回る振りは、華麗、という表現がぴったりなものでした。

MCでおっしゃってましたが、なんでも、ハピネスチャージプリキュアの「ひみつのラブリーBOX」というおもちゃのCMでナレーションを担当してるとか。

ニチアサ実況のついでに確認してみてはいかがでしょうか?

Ani☆女子会/ボカロLOVE祭 2014スーパーオールスター祭 その10 「ジェラ詠澤さん」

9人目は、直近のVol.34で、Ani☆女子会最優秀アーティスト賞受賞の多芸の人、ジェラ詠澤さん(@jela025)

自身も気に入ってるという、愛称「ジェラち」コールが盛んにかかっておりました。

今回は、マトリョシカのパーカーを羽織っての登場でしたが、曰く「歌えるレベルにならず」、同じハチさんの「リンネ」からステージをスタート。

Ani☆女子初出演の時に歌った「ブラック☆ロックシューター」、そして最優秀アーティスト賞を受賞したVol.34で歌った「真っ赤な誓い」、と、今年一年の活動を振り返るようなセットリストとなっておりました。

多才の人らしい、毎回、趣向を凝らしたステージに、圧倒的な歌唱力。

瞬く間にAni☆女に欠かせない存在になっていった彼女。

次はどんなステージを見せてくれるのでしょうか?

Ani☆女子会/ボカロLOVE祭 2014スーパーオールスター祭 その9 「Mischevous Shadow」

8組目は、ボカロLOVE祭サイドから参戦のMischevous Shadow。

ラフな格好に羽織をはおった和風さん、ロリータさん、黒ジャケットにチェックのパンツの男装さんと、三者三様の衣装を着た3人組です。

セットリストは、

「INTERSECT」

「QUARTETNIGHT」

「Fire@Flower2011」

でした。

息の合った感じが素晴らしかったですね。

Ani☆女子会/ボカロLOVE祭 2014スーパーオールスター祭 その8 「hiRoさん」

7人目は、我らがAni☆女子会副会長、今回は中盤で登場のhiRoさん(@gureteru16)

今回のセットリストは

「ドラマチック」

「修羅」

「オリオンをなぞる」

とすべて男性曲だったのですが、一方で、衣装は、モノトーンの唐草模様?風な上着に、黒のインナーとキュロット、そして網タイツという、ちょっとドキッとする、蠱惑的な出で立ち。

網タイツを強調しつつ、キュロットの裾をチラッとめくって内腿をアピールするシーンが、本日のハイライトでありました。

また、幕間のMCでちょこちょこ挟んだぶりっ子ヴォイスな声色は、チバテレビが映らず、普段、hiRoさんの声優・ナレーション業に触れる機会に恵まれない立場には、非常に新鮮で、興味深かったです。

なんでも、キャッチフレーズを募集してるらしいので、思いついたらリプ他で報告してあげるといいかもしれません。

Ani☆女子会/ボカロLOVE祭 2014スーパーオールスター祭 その7 「桜季さん」

6人目は、桜季さん。

セットリストは、

「境界の彼方」

「初めての恋が終わる時」

「ambiguous」

の3曲。

白のワンピースに、ピンクの大きなマフラーを羽織る、シンプルながら可愛らしいスタイルでのステージでありました。

…実は靴を忘れてた、というのはご愛嬌。

Ani☆女子会/ボカロLOVE祭 2014スーパーオールスター祭 その6 「叶みつばさん」

5人目は、妖艶とすらいえる艶やかな魅力の叶みつばさん(@tp_mitsuba_cn)

ステージ上では漆黒の衣装だったみつばさんですが、最近は、こういう時期でもあり、アキバで、サンタコスをしてるとかしてないとか…。

セットリストは

「地球最後の告白を」

「Summer Dance」

「SUPER GENERATION」

一番印象に残ったのは、2曲目、やはり、みつばさんオリジナル「Summer Dance」、でしょうか。

名前の通り、夏の曲ですが、キャピキャピした感じではなく、どこかしっとり、洒脱な雰囲気の素敵な曲でした。

Ani☆女子会/ボカロLOVE祭 2014スーパーオールスター祭 その5 「chikoさん」

4人目は、Ani☆女子会 Vol.34で、ベストパフォーマンス賞を受賞したchikoさん(@chikorita1525)。でも、そんな彼女にも悩める時期があったようで──

今回は、敬愛する松本梨香さんがJAM Projectで歌う「Destinetion」を皮切りに、「敗北の少年」、「The Bravery」の3曲を披露していました。

幕間のMCの中で、自分のことを「根はネガティブ」と、そして今年を振り返って「いい年じゃなかった。特に前半は長い間アニソンやめようかなと思っていた」と語った彼女。

そんなときに出会ったのが、2曲目の「敗北の少年」だったのだそう。

「題名からして負けてるし、淡々としている。でも、前向き。理想と違う自分を肯定していて、自然に入ってきた曲」と、一つの歌に励まされ、救われたことを話してくれました。

時に何よりの慰め、時に何よりの励ましとなる"歌"。

その力によって、再びステージに立つことを選んだchikoさんは、今度はきっと、自らの歌で、別の誰かを、慰め、励ましていくんだろう、そんなことを思ったことでした。

Ani☆女子会/ボカロLOVE祭 2014スーパーオールスター祭 その4 「みるきゅさん」

3人目は、みるきゅさん(@hiromilk120423)

直近ではVol.32でベストフォーカス賞受賞しておられます。

今回は、真紅のスカートに黒のノースリーブ、頭には黒リボン、という目にも鮮やかな衣装での登場。

なにかのコスプレかなとも思われましたが、さにあらず。

ほんとは、ダンガンロンパの江ノ島がやりたいのだけれど、今回のセットリストにはあまり関係ないので、あえて特にキャラにこだわらない、それらしいスタイルにしてみた、とのことでした。

そのセットリストは、

「Girlish Lover」

「BothDeath」

「Endless Story」

田村ゆかりさんが歌う曲が2曲ありますが(特に「Girlish Lover」)、あえて、ゆかりさんの声を意識した感じの歌い方をしていたのが印象的でしたね。

Ani☆女子会/ボカロLOVE祭 2014スーパーオールスター祭 その3 「ショコラッチェさん」

2人目は、先月のAni☆女子 Vol.34で演者デビューを果たしたショコラッチェさん(@sugi_ta_2)

初出演ながら、べストパフォーマンス賞受賞で、堂々オールスター参戦です。

今回は、二つ結びに、白いブラウスに、ピンクのチェックのスカート、そして、ネコミミにしっぽ、と、いたずら子猫をイメージさせるような衣装で登場。

苺のチョコのようだった前回とはまた違った意味で、ファンシーなスタイルです。

セットリストは、

けいおん!から「GO! GO! MANIAC」

ラブライブから「Cutie Panther」

そして、ボカロ曲から「初音ミクの暴走」。

まだまだ慣れない印象だった前回と違い、今回は、全身を使って、ステージ上を縦横無尽に駆け回るアクティブなパフォーマンスを見せてくれたショコラッチェさん。

2曲目「Cutie Panther」では、しっぽをくるくるまわすところで「キューティー」「パンサー」と声をかけて、と客席に呼びかける場面も。

なお硬い、という感じもありましたが、なんとか盛り上げなきゃ!と必死になっている健気な気持ちは十二分伝わってきました。

ステージ慣れして余裕が出てくれば、また違った一面も見えてくるでしょうかね。

Ani☆女子会/ボカロLOVE祭 2014スーパーオールスター祭 その2 「☆もにゃっぷ☆」

オールスター祭、1組目、トップバッターを務めたのは、周到な仕込みで笑いの渦に巻き込む愉快な二人組、☆もにゃっぷ☆(@monyappp)

…今回は新たに「いつでもあなたのストーカー」というキャッチフレーズ(?)ができてましたが…。

ボーダーのパーカーに赤いスカーフ、ズボンとブーツは…おやぁ?、というスタイルで登場のお二人。

前回は、準備不足で、自身、若干不完全燃焼気味、とそれぞれ語っていましたが、今回は、1曲目の「GO!×2 ジェットコースター」から、曲中の掛け合いも雰囲気たっぷりに演じつつ、歌ってみせて、さっそくリベンジ!

2曲目、「ギガンティックO.T.N」に繋いで、ゆかりんくさん(@yuka1ink)の来年2月のライブ告知をしていると、突然、iPhoneの着信音。

前回出演から相棒となった執事のショーンから、と電話に出たみやきんぐさん(@arsmeit11)、顔色を変えるや、「母さんが…巨人に食われた…」。

おもむろにボーダーのパーカーを脱ぎ捨てると現れたのは、調査兵団の制服!

ラスト、「紅蓮の弓矢」のスタートです。

ネタ自体は、過日、アニソン道場とかでも披露したことのあるものですが、今回は、雪見だいふくを装った(てっきりそうだと思ったら実は違ったらしい)謎の食べ物で、訓練兵団時代のサシャと教官の会話の再現パフォーマンスをしてみたり、クライマックスの「イエーガー!」「エレン!」の際に、イラスト付きのリバーシブルうちわを振り回してみたり、と一工夫、二工夫。

反省を生かして、しっかり練って来た、本来の☆もにゃっぷ☆らしいステージをみせてくれていました。年内はこれで最後とのことですが、来年も更なる楽しいステージを見せてくれることでしょう。

相変わらず、ゆかりんくさんの相棒、○ッシーが不憫な扱いだったことも付け加えておきます。

Ani☆女子会/ボカロLOVE祭 2014スーパーオールスター祭 その1 「はじめに」

今年も押し詰まってまいりましたね。

大変遅くなりました

前々回の日曜日、12/7は、東中野 music shed YES!に、2014年下半期の当該イベントの総決算、「Ani☆女子会/ボカロLOVE祭 2014スーパーオールスター祭」を観に行っておりました。

Ani☆女子会とボカロLOVE祭の各開催で選ばれるベストアーティスト各賞受賞者が集まって、年2回行われるオールスター祭。

今回は合わせて15組の出演でした。

開会セレモニー担当は、今回もひかるん会長(@hikarun910)

諸注意あたりのあのマイペースMCは極めれば、芸になる…で…しょう…か?

既にクセになってる自分がいる。

ま、まあ、ともかく今回も行ってみましょう!

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