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2015年2月

2015年2月24日 (火)

-Anijo premium Valentine 2015- その14 「終わりに。」

終演後の物販交流会では、2月にお誕生日を迎えられた、ということで、本文でも触れたchikoさん、そして、前原未晴さんにサプライズで、バースデーケーキが贈られていました。

2部の親睦会も、それぞれにいろいろ持ち寄って、大盛り上がり。

「スペシャル」「プレミアム」の名に相応しい、中身の濃いものであったと思います。

今回、MCでかんじゃってかわいい人が多かったような少なかったような。

だいぶ時間が経ちましたが、改めまして、演者さん、スタッフさん、一緒に見守った観客の皆様、今回もありがとうございました。

(もうあまり日がありませんが)お目にかかれる方は、また3/1、Vol.36でお会いしましょう!

-Anijo premium Valentine 2015- その13 「ひかるん会長」

「スペシャル」も大詰め、トリを飾るのは、言わずと知れた我らが四代目会長のひかるんこと光瑠さん(@fuuyandayoo)

開幕セレモニーやコラボのコーナーでは普段着的なカジュアル(それでも元がいいのでえらいおしゃれに見える)な格好でしたが、ステージには一転、なんと大正乙女風の衣装で登場しました。

鮮やかな花柄の着物に、紫の袴風なスカートという出で立ち。

もっとも、本当はエプロンがつくということだったらしいのですが、なぜか、エプロンだけ、スレンダーバディのひかるん会長をもってしても着られない、小さいものだったそうで断念したそうです。

開幕セレモニーでも話題にした、思い切ったショートヘアは、曰く「篠田麻里子さんをイメージしてお願いした」そう。

「でんぱ組.incの最上もがにも似てる」との声もあったようですが、いずれ、よく似合っていましたね。

「バレンタインらしくないんですが…」というセットリストは、今回の和装にはぴったりだったと言える「甲賀忍法帖」、熱い曲で盛り上がる「空色デイズ」、そしてひかるん会長の持ち歌として定着してきた「God knows...」の3曲。

また、MCでは、1年前のこのライブの話も。

当時の記録的な大雪で交通がマヒした状態ながら、なぜか運よく?東中野にたどり着けてしまったひかるん会長。でも、これではライブは中止よね、と思ってたら、なんと自分のワンマンライブになってしまった…というエピソードを披露。

「(またそうなっちゃったら寂しいので)ゆうべは03:00くらいまで眠れなかった。今日は晴れてよかった」と、会長さんらしい話をされていました。

終演後の物販の時間には、いつもの定位置、バーカウンター脇で、チョコを配っておりましたよ。

-Anijo premium Valentine 2015- その12 「前田梨花さん」

10人目は、貫録のおねえさん、りかねえこと、

山瀬亜子さんのオリジナル4thシングルの話は、先に書いた通りですが、オリジナルならこちらも負けず!

3月に3曲入りのCDがリリースされる、ということで、うち1曲の先行お披露目が今回行われました。

バレンタインということで、好きとか愛とかが入った曲を集めた、という今回。

オリジナルは、1曲目、楼蘭高校ホスト部OP、川辺千恵子さんの「桜キッス」、2曲目、SLUMDUNKのED、ZARDの「マイフレンド」に続く3曲目に登場しました。

タイトルは、りかねえのブログのタイトルにもなっている、あの駅の名をとって「小手指駅どこへでも」(仮)。 ※題名はまだ未確定とのことです。

誰でもノリやすい、とてもPOPな曲でした。

サビの「いってらっしゃいダーリン♪」がとてもキュートでしたね。

ラストは、事前に予告のとおりで、「のうりん」の挿入歌にしてEDの「コードレス☆照れP☆HONE」。

「コール覚えて来いよ!」と言われて、見ては来たものの、うろ覚えは否めず、不安だったのですが、そこは用意周到、りかおねえさん。

前原さんからもらったというスケブで、コール表(歌詞の記載は一切ありませんでしたので念のため)を準備してくれていたおかげで、みんなで楽しくコールをすることができました。

衣装は、このラストに合わせて、これを歌っているということになっている草壁ゆかのコスプレ。

凝った作りのスカートは手作りだそうで、お裁縫スキルの高さには、一同大変に驚いておりました。

「頑張った」というだけあって、振り付けもしっかり。

割と大きな振り付けを、歌いながら、そして、スケブをめくりながらこなしていて、感心しきりでありました。

-Anijo premium Valentine 2015- その11 「ジェラさん」

9人目は、常に新しいことを、と毎回ステージに上がるびっくり箱シンガー、ジェラちことジェラさん(@jela025)

前回は心を病んだ少女のコスというスタイルで登場したジェラさんですが、今回はこげ茶のフード付きの上着に、おなかに大きな銀の星のマークの入った黒のロングTシャツという、いつものジェラさんらしい衣装での登場でした。

曰く「今回のテーマは『限界突破』」。

温めてて、あえて歌わなかった曲、好きな曲だけど難しくて今まで歌えなかった曲に、一念発起、練習して今回チャレンジしてみたのだそうです。

1曲目は、一騎当千のOP「Stargazer」。歌ってる増田有華さんが元AKBというのも知りませんでしたが、最近ハマってるGARNiDELiAのMARiAさんと仲良し、という話はこの日のMCで初めて知りました。

2曲目は、実はジェラさんも大好きという、そのGARNiDELiAの「grilletto」。

3曲目は、名探偵コナンのOPだった「Butterfly Core」。

大のコナンファンであるジェラさん、一方で歌っているVALSHEさんのファンでもあるそうなんですが、曰く「激ムズ」だとのこと。

今回のテーマに沿って、念願の好きなモノコラボが実現の運びとなりました。

ラストは、水樹奈々さんの名曲「ETERNAL BLAZE」。

なんでも、過去、アニソンてすげぇな、と思わされたのが、JAMプロジェクトと、水樹奈々さんだそうで、これが最初に聴いた曲だそう。

ある意味、ジェラさんの原点の一つとも言えるわけで、その意味では、今回の「限界突破」を締めるにふさわしい選曲ではなかったかな、と感じました。

-Anijo premium Valentine 2015- その10 「前原未晴さん」

8人目は、地道に活動を頑張る実力派、Ani☆女でもすっかりおなじみ、前原未晴さん(@mhr_laurant)

今回は、昼に一本、MC担当ながらライブをこなしてきての参戦です。

衣装は、アクティブな彼女にふさわしい、オレンジのTシャツにピンクのスカート、黒のニーソ、という軽快なもの。

バレンタインということもあって?オレンジのTシャツには、赤いラメでプレゼント用のリボンを模した飾りが施され、差し詰め、私こそがバレンタインのプレゼント!といった雰囲気でした。

1曲目、まず「crossing field」を歌った前原さん。

「テンパって1番2回歌っちゃったー」と照れていましたが「でも1番は歌詞が好きなので」とも。

「山田莉世ちゃんの次が私、ということが多いので、いつも緊張する」なんてことも仰っていましたね。

2曲目「Lush march!!」では、小道具大好き前原さんらしく、おもむろに小旗を準備。

旗を使っての振りが特徴の歌ということで、少しではあったものの、いくつか客席へも配布していました。

是非一緒にやってほしい、という前原さんの指導で、場内みんなでチャレンジしてみましたが、割とみんなすぐ順応して、大変楽しいステージになりました。

きっと、前原さんの指導がよかったんですね。ご満悦の前原さん、「こんどはもっとたくさん配りたい」と話しておりました。

3曲目は、中川翔子さんのバラード「Ray of ligh」、ラストはLiSAさんの「ROCK-mode」で締めておりました。

4月には、初の主催ライブの企画もあるという前原さん。

成功を祈りたいものです。

-Anijo premium Valentine 2015- その9 「山田莉世さん」

7人目登場は、ご存じ、山田さんこと山田莉世さん(@izumizumu)

定番のワンピーススタイルではなく、襟付きのシャツの上に、ゆったりしたオレンジ色のロゴが眩しい黒のトレーナーを着て、ボトムはショートパンツ、という出で立ちでした。

ここのところ頭はベレーを被っていたのですが、今回はつばが長めの黒のキャップをかぶっていましたね。

1曲目は、釘宮理恵さん演じるコトちゃんがお気に入り、というアニメ「京騒戯画」の主題歌「疾走銀河」。

2曲目は、地声が通常の女性のそれを大きく上回るミラクルボイスで話題になった宇浦冴香さんの「マイミライ」。

3曲目は、最近見ているという一風変わったテニスアニメ「ベイビーステップ」の主題歌「Believe in yourself」でした。

ラストは、YouTubeでも公開されている山田さん洋楽カバーの定番、「Fade Like A Shadow」。

中間のMCで「人間活動を頑張っていこうと思ってる」と話していた山田さん。

クリアすべき課題を小紙に書いて、壁に貼って確認しているそうなんですが、「ベイビーステップ」の話題では、「ノートをむっちゃとる」主人公の話を引いて、「書き出すことは大事」とも話しておりました。

「自分の声のバリエーションがない」ということで、今回「(キーの)高い曲に挑戦」したとのことでしたが、現状に満足せず、そうしたチャレンジを続けていけば、山田さんならきっとクリアできる、そう思った次第です。

-Anijo premium Valentine 2015- その8 「山瀬亜子さん、新CD発売プレライブ!」

後半戦トップバッター、6人目は、山瀬亜子さん(@yamaseaco)

私は先年の「STARS ON 2014 -Artists-」が初見ですが、Ani☆女子会は3回目になられるそうです。

オリジナルもコンスタントに発表している山瀬さん、今回は、2/22の4枚目のシングルリリースを記念してのプレライブも兼ねての出演でした。

グレーのヘアバンドとシャツ、ロングスカート、とアコースティックシンガー然としたシンプルな装いで登場した山瀬さん。

キーボードでの弾き語りによる1曲目は、アコースティック・アニソン不朽の名作「Forフルーツバスケット」を歌い上げ、観客が息をのむ中、満を持して歌い始めたのは、今回の4thシングルの表題曲「ついのすみか」。

会場がシンと静まりかえる中、続けて、カップリングの「僕が僕であるために」を歌いました。

同名の曲が尾崎豊氏のナンバーにもある(注:カバーではありません)ということで、「それくらい有名になれたらいいですね」と笑わせた山瀬さん。

ピアノの音色と、本当に透き通るような歌声を、場内隅々まで響かせ、一同を山瀬ワールドに引き込んで、魅了していました。

ラストは、アニソンカバーに戻って、魔法騎士レイアースから「明日への勇気」。なんでも山瀬さんは「セガサターンのゲームのプレイ動画を探す」くらいレイアースが大好きだそう。

ラストのみ、キーボードを離れて、ステージ前面に出た山瀬さん。

「弾き語りと違って、視界が開けるので、これが一番緊張する」と仰ってましたが、気持ちのこもった素晴らしい歌声で締めておりました。

4thシングル「ついのすみか」は、表題曲と「僕が僕であるために」「ヒスイ」の3曲入りで1000円だそうです。素敵な曲ばかりですので、どこかで見かけられましたらぜひ。

*ご本人のブログのライブレポエントリは、こちら。ご参考まで。

-Anijo premium Valentine 2015- その7 「激レアAnijo collabo」

さて。「スペシャル」「プレミアム」と銘打たれた今回のAni☆女子会。

いつもと違って、中間に演者さん同士がコラボレーションする企画が盛り込まれておりました。

が。

ひかるん会長曰く「演者さんがコラボしたい演者さんを指名する以外は何も決まってない。台本もない」。

そもそもコラボする曲目もその場で考えるという、まさにライブ感覚の!(苦しい)イベントとなっておりました。

では、どういうコラボが行われたかの一覧を。

[1]ショコラッチェさん → ひかるん会長 「ライオン」

[2]ジェラさん → 山田莉世さん 「A Whole New World」

[3]山田莉世さん → 雨音浮月さん 「My soul, My beats」

[4]雨音浮月さん → chikoさん 「Can Do」

[5]chikoさん → 長谷川恵さん 「オリオンをなぞる」

[6]ショコラッチェさん → chikoさん 「メルト」

[7]長谷川恵さん → ひかるん会長・雨音浮月さん 「Butter-Fly」

[8]水瀬ゆかさん → ジェラさん 「残酷な天使のテーゼ」

[9]前田梨花さん → ジェラさん 「生まれてはじめて」

個人的に一番印象に残ったのは、[2]ジェラさん・山田さんチームでしたかね。ぶっつけでやるには難しいだろうと思われたのですが、そこは歌声自慢の二人。まさに圧巻、という言葉しかありませんでした。

また、中で、なぜか、ジェラさんがひかるん会長を壁ドンする、という流れも面白いところでした。"美男"美女同士は絵になりましたね。

最後は、会場全体も巻き込んで、全員合唱の「勇気100%」で締めておりました。

なお、ひかるん会長の「おこだよ」は満場一致で「かわいい」という結論を得ておりました!

-Anijo premium Valentine 2015- その6 「雨音浮月さん」

Ani☆女スペシャル、前半戦のトリの5人目は、今回は正規エントリーで参戦の、ご存じ三代目、雨音浮月さん(@ttbneryy)

のっけから「バレンタインは、この世界にはそういう文化があるんだな、と思うことにしています(キッパリ)」とおっしゃられ、「今日は、"神宮寺レンの誕生日なので"かっこよくいこうかな」とも。

あげく「チョコもらえると思ってたヤツはミニフック!」と、ここまでは、いつもの強気な浮月ちゃんだったのですが…

1曲目「unravel」に続いては、珍しくバラードを2曲。

Kalafinaの「君の銀の庭」の後、LiSAさんの「シルシ」と続けたところで─

…具体的にどうなったかは、浮月ちゃんには貴重なセットリストに免じて、割愛しておきましょうか。(笑)

直前、いろいろ思うところがあったんだよね。最終的に確保できてよかった。

衣装は、この前のTwinkle準拠。上はなんか立体的な構造の白のニット、ボトムは今回は赤いスカートでした。

気を取り直したところで、ラストは「変幻自在のマジカルスター」。

ここでみんなスタンディングで応えるあたりが、Ani☆女子のAni☆女子たる所以。

そう思ったことでした。

*ご本人のブログのライブレポエントリは、こちら。ご参考まで。

-Anijo premium Valentine 2015- その5 「chikoさん」

4人目は、chokoさん(@chikorita1525)

ベージュのブラウスな衣装で登場のchikoさん、曰く「私なりにバレンタインに似合う曲を」と話してたのですが、冒頭2曲のラインナップが、

・「あんなにいっしょだったのに」

・「林檎と蜂蜜」

満場「???」となる中、「みんなの言いたいことは分かるよ」と(以下オフレコ)

…気を取り直して。

一転して、その後は、個人的に私も大好きなボカロの名曲「メルト」をバックに、場内にチョコを配布しておりました。

なんでも、2月がお誕生日だそうで、観客勢から盛んにお祝いされていたchikoさん。

「すごく若く見られる時と、すごく年上にみられる時があるんだよねー」と苦笑していましたが、そのあたりのMCで、かんでしまい、「かわいい~」と声がかかる一幕もありました。

最後は、バレンタインらしい、甘くちょっぴりほろ苦い曲、「金曜のおはよう」で締めておりました。

-Anijo premium Valentine 2015- その4 「ショコラッチェさん」

3人目は、いつも一工夫で頑張るショコラッチェさん(@sugi_ta_2)

とてもメモしきれない(笑)早口長口上は今後も名物になるんでしょうか。

バレンタインデーにちなんで、「女子力」がテーマと語ったショコラッチェさん。

ファーふんわりのジャケットの下から出てきた衣装は、ピンクのウィッグに、黒白のメイド服、白のニーハイ、という、言葉通りの、手堅くキュートな出で立ち。

ちなみにウィッグ、髪型、どっかで…と思ったら、まどか☆マギカのまどかのそれでありました。

曲は、ボカロ曲「ワールドイズマイン」からの始動で、同じくボカロ曲「恋愛勇者」に、「ラブミーギブミー」とまず繋ぐ流れ。

「ない女子力を高めてやりたい」と語った彼女が、ラストに持ってきたのは、往年の大アイドル・国生さゆり氏の名曲「バレンタイン・キッス」でありました。

3曲目「ラブミーギブミー」のあと、みんなにチョコを配っていたショコラッテさん。

スタッフの方々にもいきわたらせた辺りは、女子力十分、そう感じましたよ。

*ご本人のブログのライブレポエントリは、こちらこちら。ご参考まで。

-Anijo premium Valentine 2015- その3 「長谷川恵さん」

2人目は、お久しぶりの「はせめぐさん」こと、長谷川恵さん(@shigure_A3)

ツインテールに、水色のベイビードール・ドレス、黒のニーソ、そしてピンクの靴(なんでも、さるアニメとのコラボな靴だとか)、という、大変可愛らしい衣装で登場した長谷川さんでしたが、バレンタインには何やらご不満なご様子。

「バレンタインになぜデートとかしなきゃいけないのか分からない!私にとっては、2/14は、テニスの王子様の鳳長太郎の誕生日なんです!」と声高らかに宣言しておりました。

とはいえ、そこはサービス精神旺盛の長谷川さん。

2曲目では、会場にお菓子を投げるパフォーマンス!…歌舞伎揚でしたが(笑)

曰く「チョコ投げてもつまんないでしょ?」と、最後にはスルメまで投げていました。

順番が前後しましたが、当日のセットリストは以下の通り。

・「crossing field」

・「TOKIMEKIエスカレート」 ※長谷川さん、城ケ崎美嘉推しだそうで。

・「ユメノトビラ」 ※劇中でμ'sが作ったとされる曲なので、曰く「すごく思い入れがある」。

・「Q&Aリサイタル」

なお、前述の衣装は、「μ'sのとある曲の衣装とアイマスをMIXしたもの」とのことでした。

そうそう、長谷川さん、なんと、2/23発売の「Tokyo graffiti」という雑誌に掲載されるとか。

曰く「すごくリア充なので、見て後悔するかもよ?」だそうですが…どうなってるかちょっと楽しみです。

-Anijo premium Valentine 2015- その2 「水瀬ゆかさん」

スペシャル、1人目は、岩手出身のシンガーさん、水瀬ゆかさん。

前回のレギュラー回、Vol.35からの連続出演です。

歌ったのは、今回も水樹奈々さん曲中心。

「You have a dream」を皮切りに、「恋してる...」他を披露していました。

「これまで、パワフルな曲ばかりだったので、女の子らしい曲を入れてみました」と語った水瀬さん。

「みんなの心を癒せたらいいなぁと思います」とも仰っていましたが、穏やかな微笑とともに、余裕に満ちた、豊かな声量で歌い上げる歌声は、場内を十二分を癒していたと思います。

特に「恋してる...」で、両手を広げる振りの場面では、実に気持ちよさそうに歌っているのが印象的でした。

ラストは、「最後は盛り上がる曲を」ということで、前回と同じく「ミラクルフライト」で締めておりました。

衣装は、薄いベージュの大きく首回りが空いたブラウスに、濃いグリーンと白の変則チェック?のスカート、というシンプルな出で立ち…だったのですが、ブラウスの大き目の襟と胸元のリボン、そして靴が濃いブラウンだったことから、髪色も相まって「髪から靴までチョコレートっぽい!」と客席から声がかかる一幕も。

本人としては、特に意識したわけじゃなかったらしいのですが、しきりに照れておりました。

-Anijo premium Valentine 2015- その1 「はじめに。」

2/14、と言えば、ご存じ、言わずと知れた、バレンタインデー。

2015年は土曜日という好条件…ですが、一緒に過ごす相手も、そもそももらえる宛もなかった、迷える小狸(小?)は、東中野 music shed YES!へ。

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1/25のVol.35から約3週間、3/1のVol.36まで約2週間。

通常、毎月1回のAni☆女子会レギュラー回の狭間で、「Ani☆女子会スペシャル -Anijo premium Valentine 2015-」が開催されたのでした。

さて、どうなりましたやら?

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開幕セレモニーは、今回もひかるん会長(@fuuyandayoo)。

裾の長いグレーのセーターを着ての登場でしたが、注目すべきはそのヘアスタイル。

切ってくる、という話は流していたし、画像も呟いてはいたのですが、バッサリ、まあるいショートカットの実物のインパクトは抜群。明るい髪色も含めて、アクティブな雰囲気は、春を先取りしたような、そんな印象を受けました。

前回Vol.35から始まった、全演者登壇時の"今回の決めポーズ"はどうやら継続でいくようで、今回も全員が披露。チャーミングな動きや某鎧武のお面といった変わり種が出そろう一方、「ヒザくらわして何かを割る」「ヤ○キー座り」と、ワイルドなものもちらほら…(名誉のためあえて誰かは控えときますw

しかし、往年の名ポーズ「コマネチ」は(しかもあの格好で)、さすがにマズいと思うんだ。

いいぞもっとやれ。

2015年2月11日 (水)

SINGER BATTLE Player's vol.19 「環あきのさん(現・キリコさん)、激勝!」

またぞろ、ちょっと時間が経って恐縮ですが。

この前の日曜・2/8の午後、掲題ライブイベントに、Ani☆女ではマッシブシンガーとしてはやくもおなじみ、環あきのさん(現・キリコさん:@poyoyoyo_tamaki)が出演される、ということで、渋谷のbar SHIFTYへ観に行っておりました。

14:00~という事前の話でしたが、諸般の事情で現着14:30。

うわー大遅刻><。と思ったのですが、他のお客さんに呼ばれてホールに出てきた時に、私を見つけて、挨拶に来てくれたあきのさんによれば、幸いというか、14:00は開場時刻だったようで、開演自体は15:00とのこと。

正直、ほっとしました。

さて、今回の会場、SHIFTYは、いわゆるライブハウスではなくクラブバー。

そのため、ステージと観客スペース、というつくりではなく、中央のホールを、バーカウンター、DJブース、大きなガラス窓の仕切りで区切られた、本来は休憩用と思われる?(今回は主に演者控室でしたが)スペースが囲む、という構造になっておりました。

では、シンガーはどこで歌うねん、といいますと、ホールのDJブース前に、二段に積まれたコンクリートブロック群の上。

地下のストリートファイトのリングっぽい、というか、シンガー対抗戦用としては相応しい舞台だな、と思いました。

ここでちょっと、その「シンガー対抗戦」について簡単に解説しておきましょうか。

Player'sは、「SINGER BATTLE」と銘打っているとおり、シンガー同士が勝負する、という趣向となっております。

当日回の演者全員を概ね3人ずつのA、B、Cの3ブロックにくじ引きで分け、

1)ブロックごとに一人1曲ずつ歌って、各ブロックの予選勝者を選ぶ。

2)A、B、Cの各ブロック予選勝者で、また一人1曲(ただしブロック予選とは別の曲)歌って、決勝戦を行い、当日回の優勝者を決定。

というのがメインの流れなのですが、これにはさらに続きがあって、前回及びそれ以前に優勝者になった人が、改めて、今度は一人15分ずつの持ち時間でパフォーマンスを披露して勝負し、5連勝すると、特典としてオリジナルの曲を作ってもらえる、という、いわば"グランドチャンピオン決定戦"のようなシステムもあるのです。

勝負の基準は、ブロック予選/決勝戦後に勝者を決める「ジャッジメントタイム」で、拍手メインの声援の大きさが一番大きかった人というシンプルなもの。ちなみに判定はMCの方お二人が行います。

今回vol.19は、演者が7人ということで、Aが3人、BとCが2人という配置。あきのさんは、Bブロックに配置されました。

オールジャンルということで、演者の方は、年齢も、歌うジャンルも、ほんとに千差万別。

西野カナを歌うアイドル志望さんから、「マイウェイ」や「Love is over」を歌うお父さんまで、と実にバラエティーに富んでいました。

Ani☆女子会ではもうおなじみの、例の黒のハイネックノースリーブに、ぴちっとした黒のパンツ、というエージェント女子スタイルで、登場のあきのさん。

初戦のお相手は、上品な重役夫人、といった雰囲気の年配の女性。

ご自身オリジナルの、某公共放送の「みんなのうた」とかで流れていそうな、これまたとても雰囲気の上品な曲を歌われました。

対して、あきのさんは、前回Ani☆女子会で、アカペラで歌ってみせて場内一同の度肝を抜いた、レディー・ガガの「You & I」を、今度はオケあり完全版で投入。

ジャッジメントタイムでは、MCさんお二人ともあきのさん優勢の判定となり、見事に予選を通過してみせました。

決勝戦は、ABC各ブロックから、あきのさんを含む女性シンガー勢3人がそれぞれ進出。

歌う順を、今度はじゃんけんで決めるにあたって、あいこ続きでなかなか決まらない、という場面もありましたが、最終的に、あきのさんがなんと決勝戦のトリを飾る、という流れになりました。

1人目が洋楽、2人目が西野カナを歌い終えて、いよいよ出番のあきのさん。

「勝つとかそういうことは考えないで楽しく歌いたい」

そうコメントして歌いだしたのは、ブリトニー・スピアーズの「Toxic」。

蠱惑的で艶やかな曲をしっかり歌い上げてくれました。

はたして、その後のジャッジメントタイムで、MCさん2人の評価は、どちらもまた、あきのさん優勢の判定。

vol.19の優勝者、キングプレイヤーズは、あきのさん、ということで幕を閉じました。

湯勝者コメントで「この格好(例のエージェント女子スタイル)でまた出たい」と語ったあきのさんでしたが、ちょうどそのタイミングでバックに「ミッションインポッシブル」のテーマがかかり、なんかそれっぽい!と場内の笑いを誘う場面も。

頑張りましたね。あきのさんことキリコさん、おめでとうございます!お疲れ様でした!

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あきのさんたちのバトルが終わったところで、現在2連勝中、言わば、"ディフェンディングチャンピオン"なキングプレイヤーズさんと、前回のPlayer'sのキングプレイヤーズさんとのキングバトルが行われました。

双方持ち時間15分、概ね3曲ずつの真っ向勝負。

前回のキングプレイヤーズさんも、制作のきっかけになった感動のエピソードそのままの素敵なオリジナルナンバーを最後にもってきて、グッとくるステージを見せてくれたのですが、それに対して"ディフェンディング・チャンピオン"akkoさん(@edloveak) は、大好きなホイットニー・ヒューストンの3回忌を2/11に控えて、ということで、ホイットニー3曲を披露。

ダンガリーシャツ、紺のパンツと黒のロングブーツの上に、白樺の樹皮を思わせるようなジャケットを羽織って、少しウエスタン風味なスタイルで熱唱、ラストはなんとアカペラで締める、という圧巻のステージで、連勝記録をまた一つ積み上げてみせておりました。

なんでも、この日はぎっくり腰で痛み止めを使ってのステージだったそうで…。

ブログの当日分のエントリを見ると、あきのさんを「強敵!」と評してくださってますが、海外での歌唱経験もある強大な相手。

決戦は4月だそうですが、あきのさんには、臆せず全力で挑んでいただきたいと思います。

…行けるんだろうか、私。

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◇2/11 19:40追記。

ぜひ書こうと思って忘れてたことを一つだけ。

今回、上記にもあるとおり、演者さんがバラエティ豊かだった分、お客さんもほんとにいろんな年代の方がみえてたのですが、開演直前、MCの方が、年配者さんたちが集まってたテーブルと椅子を、前の方に移動させて、見やすくしてあげてたのにとても感激しました。

なかなか心憎い配慮であったと思います。

2015年2月 9日 (月)

Live Age -Vol.0- 「山田莉世さん(+齋藤真矢さん)」

すっかり1Week Overになってしまいましたが!><。

先月末、31日(土)は、Ani☆女子会 Vol.35レポ作成の合間に、Ani☆女子会の主催でもあるエム・アンド・クルー(私信:お世話になっておりまっす!)が新たに開催する新ライブフェス「Live Age」のプレ開催に行っておりました。

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お目当ては、勿論、我らが「山田さん」こと、山田莉世さん(@izumizumu)

今回のライブは、なんと、堂々、トリでの出演でした。

衣装は、濃い目のベージュというかサンドイエローな、ふんわりしたワンピースに黒のカーディガン。

頭には最近よくかぶってる黒いベレーをちょこんと乗せて、足回りは、白のタイツに、ブーツ、という出で立ちでありました。

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なんでも、花の刺繍が入ったブーツがポイントだったらしいのですが、それに合わせようとしたコーディネイトが、曰く「変な組み合わせしかできなくて」とか。

アースカラーでまとめたシックな雰囲気で、これはこれでいいと思ったんですけれども。

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開幕、「10時前ですが、みなさん、元気ですか?」と切り出した山田さん。

新ライブイベントのプレ、当然集まる観衆は(我々Ani☆女にいる面々と中井さんは別にして)ほとんど初めての方、ということで、まずは自己紹介から。

「りお」ではなく「りよ」、「り」は「莉」、淡路島出身、2年半前くらいに上京、という枕はいつも通りですが、最初は神奈川だった、というのは初めて聞いた気がします。

そして、ここで1曲目に名刺代わりの「Fade Like A Shadow」。

いつもほんとに必死の形相で歌う山田さんですが、今回は少し笑みも見えたりしてたのが、なぜか印象に残っています。

歌い終えて「緊張したぁ~」とほっとした表情を浮かべた山田さん。

先に歌った方々がバンドだったので、私も、バンドの曲を、ということで、Foo Fightersの「Best Of You」を2曲目に披露しました。

「ネットで検索すると、ヒゲの顔が出てくるのですが、これいいんだよと、母に見せたら、(そのヒゲが)キモチワルイ、と返された…」というエピソードを語っていました。

ここで「BBA疲れたから座るわ」と椅子に腰かけた山田さん。

いつもは東中野で月一くらいアニソンのライブで歌っていること、今回は「人見知りをなおそうと修行に来ている」なんてことを話していましたね。

そして、「初めて人前で弾き語りをした曲」として、3曲目に歌いだしたのは、天野月子さんの「BOGGY!!」。

2年半ぶりくらいに歌ったそうなのですが、ちょっと納得いかなかったらしく、「練習してないからこんなことになるんだ…反省ですわ…」とボヤいていました。

4曲目は、Ani☆女子会 Vol.35でも披露していた、最近お気に入りの海外アニメ主題歌「I'm just your problem」。

直後の告知のコーナーでは、そのAni☆女子会の2/14の回に出演することを発表。「かわいい女の子がたくさん出る、熱いイベントです」と紹介していました。

また、同じく告知のコーナーでは、2/26に池袋の中華料理店・天府酒家で主催ライブを「豪華な出演陣で」行うことも発表していました。

最後は、山田莉世看板ナンバー、作詞作曲のオリジナルの「九夏」。

オリジナルがなかなかできず、この季節に…というのはもうお約束になりつつありますが、それでも、山田莉世の、山田莉世による、山田莉世のための、今のところ唯一の曲。

なるべく、歌える時には歌って、(ゆくゆくは夏も来ることですし)磨いていって欲しいと願っています。

というか、単純に毎回聴きたい。

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終演後の山田さんの話や、その後のツイートを総合すると、なんと、2月中に「九夏」に続く新オリジナルを完成させる!とのこと。

括目して、正座待機したいと思います!

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諸々あって、山田さんのトリに間に合うように、と駆けつけたので、Live Age全体はほとんど見てないのですが、山田さんのひとつ前で出演した、齋藤真矢さん(@SsAoaoblue)に触れておきましょうか。

ステージ途中に入ったので全部は聴ききれてなくて大変恐縮なのですが、超獣戦隊ライブマンや烈車戦隊トッキュウジャーの主題歌を歌っておられた齋藤さん。実は、キャラクターショーなどでこうしたヒーローを演じるスーツアクターでもいらっしゃるとか。

昔から歌はからっきしで、今ここ(ステージ)に立っているのが不思議な感じ、緊張している、と話されてましたが、どうして、堂に入った見事な歌いぶりでありました。

普通に変身前のヒーローを演じてもよさそうな、すこぶるイケメン、大きな活躍の機会を得て欲しい、そう思いましたよ。

2015年2月 8日 (日)

Live Twinkle Vol.30 その4 「雨音浮月さん」

4人目、トリは、我らが三代目にして、現Twinkleリーダーの雨音浮月さん(@ttbneryy)

板についてきた黒髪姫カットに、白の立体的なつくりのニットのセーター、黒っぽい複雑な模様のミニスカートに黒タイツ、という出で立ちでの登場でした。

1曲目は、Angel Beats!から「My Soul,Your Beats!」。

続くMCで、「アニソン、アイドル曲が好きな一方で、J-POPのことは全く分からない。一般人とカラオケいくとかなったらどうする?」といった話題から入った浮月ちゃん。

2曲目には、曰く「春が近いから」ということで、supercellの「さよならメモリーズ」を歌っておりました。

3曲目、ラストは、アンジュルムの改名後初シングルから「大器晩成」。

当世メジャーアイドル情勢に疎い私は、海月ちゃんのMCで、スマイレージの名前が最近変わったんだということを初めて知りました。

"三代目"から、Twinkleリーダーへ。

2/26には天府酒家でのディナーショー的なライブへの出演も決定しているなど、新たな活動にもチャレンジする浮月ちゃんは、大好きなハロプロアイドルの記念すべき1曲に、今年という年への期する思いを込めたようです。

ポテンシャルも、故の伸びしろも、きっと大きいはずなので、大器晩成は十分あり得る話。

(言われるまでもなくそうするでしょうが)アグレッシブに2015年を駆け抜けて欲しいものです。

Live Twinkle Vol.30 その3「雪乃ユーリさん」

3人目は、雪乃ユーリさん(@yukinoyuuri0720)

長い黒髪を、傾げた感じのポニーテールに結わえ、その名の通りの、雪のように白い肌に、大きく広がったスカートが眩しい真っ白な衣装。

大きな胸元の黒いリボンと、ウェストの黒の細いベルトをアクセントに、その上にピンクのジャケットを羽織る、アイドルシンガー然としたスタイルが目を引きます。

なんでも、今年からソロアーティストとして活動を開始されたそうで、Twinkleへの参戦は、2/11・建国記念日に行われる初ライブへ向けてのプレライブ、という位置づけなのだそう。

既にオリジナル曲も3曲準備されているそうで、今回は、そのうちから、

・「Review」(リンクはYouTubeの視聴音源)

・「ラヴズソング」

の2曲を歌われました。

特に、辛い、つまらない日常を、大切な人たちへの思いで乗り越えていこうという気持ちを込めたという「ラヴズソング」は印象深く感じましたね。

上記2曲を含むオリジナルソング3曲は、2/11、彼女が初ライブを行う「フリージアとショコラ2015」LiveHouse FNVから1st demo CDとして販売されるとか。

この日も、以前の活動から追いかけてる方々がいるのか、全ステージ終了後の物販会ではずらっとちょっとした列ができる人気ぶり。

早くも成功は約束された感もありますが、初ライブ、頑張ってほしいものです。

そうそう、3/6のTwinkleにも凱旋(?)出演されるようですよ?

*ご本人のブログのライブレポエントリは、こちら。ご参考まで。

Live Twinkle Vol.30 その2「chikoさん」

さて、2人目は、Ani☆女子会ではおなじみのchikoさん(@chikorita1525)。

一部の方では、ポルノグラフィティ、平井堅にボカロ、という、曰く「猫被ってる」ラインナップだったようなのですが(Ani☆女では聞けないので、それはそれで聴きたかった)、二部の方はボカロ中心の「いつもの感じで」というラインナップ。

セットリストは、

・「妄想税」

・「敗北の少年」

・「Be Alive」

の3曲でした。

際立って特徴的なのは、ラストで歌った「Be Alive」ですかね。

彼女には大変珍しい、モーニング娘。のナンバーです。

なんでも、「道重あゆみの卒業ライブにすごく感動した」そうで、モー娘。が気になっているご様子。

ここのところ、Ani☆女では、わりと黒中心のロック女子風な衣装しか見てないのですが、今回は、紺のスカート、白にピンクのぽつぽつ(?)のついたブラウスの上に、濃いめのピンクのカーディガンを羽織る、等身大女子な雰囲気の衣装。

あるいは、そうした心境も影響したのでしょうか。

珍しいといえば、曰く「ふだんやらない」という「これが最後の曲になります」「エー!(ぴたっととめる)」というお約束もやっておりました。

Live Twinkle Vol.30 その1「はじめに。 & Fujicoさん」

先週末、2/6は、いつもの東中野 music shed YES!に、久しぶりに「Live Twinkle」に行っておりました。

去年11月、山田さん出演で観に行って以来?

当初予定はなかったのですが、2/1行けたら飛び込みでいこうかなと思ってて行きそびれた)も出るし、Twinkleリーダーに就任した雨音浮月ちゃん(@ttbneryy) もいるし、ということで行ってみることにした次第。

今回は4人がエントリー、二部構成となっておりましたが、細々業務の後片付けあった上に思い付きでの参戦故、残念ながら私は二部からの参加でありました。

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二部、スタートはFujicoさん。

ブルーのジャンパースカートに黒、という衣装、キーボードによる弾き語りで、オリジナルを中心に披露していました。

耳ざわりのいい、ふんわりした声は、大変よい聴き心地でありました。

2015年2月 2日 (月)

Ani☆女子会 Vol.35 その20 「終わりに。」

というわけで、Ani☆女子会、2015年一発目、(難産でしたが)レポをお届け致しました。

例によって、間違い他ツッコミどころがありましたら遠慮なくお知らせください。

今回、初参加は比較的少なかったですが、その分、しばらく来られなかった(演者勢・観客勢問わず)常連勢が揃い踏みとなり、hiRo副会長曰く「オールスター」という感が強かったのは私も感じたところです。

2月の足音も聞こえるような日程ではありましたが、新年、ということで改めて、新旧Ani☆女子会関係者の結束を改めて再確認するという意味は十分にあったのではないでしょうか。

この後、14日のバレンタインのスペシャル、そして月明け早々の3/1・Vol.36と怒涛の開催がさっそく続きますが、2015年も、ニューカマーも大いに歓迎しつつ、なおアットホームなAni☆女子会が益々盛りあがることを、ロガー、アーカイバーとして祈念して、締めとしたいと思います。

今年は、ちょっと春先、公の方の環境が大激変する予定もあり、こんな動きをどこまで続けられるのかわかりませんが。

とりあえず、最近半ば定位置の前列最奥で、できるかぎり、慎ましくも忙しくしていこうと思っております。

引き続き、生温かく見守っていただければと思います。

2015年2月2日 「もう月変わっちゃったよ!><。」 狸幻堂 拝

Ani☆女子会 Vol.35 その19 「ひかるん会長」

トリ、18人目は、Ani☆女子会現会長、ひかるんこと光瑠さん(@fuuyandayoo)

今回は、新年ということもあってか、白の着物に鮮やかなオレンジのミニ袴の巫女さんスタイルで登場でした。

曰く「疲れる曲しか用意してません」というセットリストは、

・「千本桜」

・「chAngE」

・「オリオンをなぞる」

の3曲。「chAngE」は今回から投入の新レパートリーでしたね。

告知も今回は盛りだくさん。

◇昨年の学園祭で、ミスEH賞を受賞したので、「MISS KIMONO COLLECTION 2015 ファイナルステージ」に進出。現在投票実施中(1日1回投票可、2/20いっぱい迄)。

その関係で女性誌「JJ」に小さいながら掲載

バンドを結成。その名を「Bright box」

◇2/14のAni☆女子会ももちろん出演。ショートにして色も変えてイメチェンします

振り返れば、Ani☆女子会出演自体まもなく1年経過とのこと。

今年の会長は、Ani☆女子会も、自分自身もさらに進化させていくご意向のようです。

期待しましょう!

Ani☆女子会 Vol.35 その18 「寿々木はるかさん」

17人目は、前回出演されたスーパーオールスター祭でサイリウムカラーが紫にきまった、寿々木はるかさん(@HappyHaru0426)

今回は、ストライプ入りのダークグレーのシャツに黒のベスト、黒メインに裾に紫の入ったスカートという衣装での登場となった寿々木さん、今回は、会場から自分のニックネームを選んでもらうという企画を展開していました。

案としては、

1)すずはる 2)はるちゃーん 3)はるかっか

の三択、会場の拍手で決めるという流れだったのですが、いずれも甲乙つけがたい僅差の判定で、1)すずはるに決定と相成りました。

…その後、主催の田中さん推奨の「はるるん」併用するということになったようですが。

どっちかというと「はるるん」が呼びやすいかな?

セットリストは、

・「DISCOTHEQUE」

・「fancy baby doll」

・「ブラック★ロックシューター」

の3曲。

曰く「『fancy baby doll』は『世界一かわいいよ』と言われたい、それだけでもってきた」とか。

歌ってる中で、サイン付きのぬいぐるみを投げる場面もありましたね。

*ご本人のブログのライブレポエントリは、こちら。ご参考まで。

Ani☆女子会 Vol.35 その17 「ジェラさん」

16人目は、毎回アグレッシブに企画を仕込んでくるアイデアガール、ジェラさん(@jela025)

さて、今回は何を仕掛けてくるのか、とwktkしてると、なぜか入ってきたのは、見知らぬロングヘアのセーラー服の少女。

誰?

カジュアルなスタイルと、ショートヘア、セルフレームのメガネが基本形のジェラちとは似ても似つかぬ姿。

タイムスケジュールの認識が違ってたかなぁ…でもじゃあ誰だ…と訝しく思いながら、改めてじっくり見てみます。

真っ黒なロングヘア。グレーのセーラーカラーとスカート。紅のスカーフ。カラコン。

手首とかに包帯がまいてあったり、ご丁寧に腕にフェイクの擦り傷をつけてみたり、どうも精神を病んでる少女をモチーフとしたコスらしいのですが…あれ?

よくよく、眼とほっぺの形とかいろいろ脳内で照合した結果。

"やっぱ、ジェラちやん!!!!!"

結果、厨二、病んでる少女、というテーマモチーフのコスプレだったようなのですが、いやいや、見事に化けてみせたものです。

セットリストは、

・「名前のない怪物」

・「脳内革命ガール」

・「リンネ」

・「東京テディベア」

とボーカロイド中心の4曲。

選曲も、コスと統一したテーマでのそれになっていましたね。

Ani☆女子会 Vol.35 その16 「三代目・雨音浮月ちゃん再び」

15人目は、本来は別の方だったんですが、急遽欠席ということで、困った時の三代目、先代会長・雨音浮月さん(@ttbneryy)

曰く「前日のライブで、観客より前に出て、首を振りすぎて」朝、首に違和感を感じる、という状況だったらしいのですが、そこは浮月大先生、スクランブル出演でもしっかり盛り上げる辺りは流石の一言。

セットリストは、

・「コズミックジェットコースター」

・「We're Still Here」

・「The Other self」

の3曲。

ここんところ、ピンチヒッター続きですが、2/14は久々に正規に出られるとのこと。

楽しみです!

そうそう、主催イベント「CuraGets!!」、開催日は4/5ですので努々お忘れなく。

Ani☆女子会 Vol.35 その15 「山田莉世さん」

14人目は、ご存じ我らが山田さんこと山田莉世さん(@izumizumu)

最近お気に入り?の黒のベレーに、黒のゆったりワンピースという「サブカルチックな(笑)」スタイルでの登場でした。

今回はchikoさんやまみい副会長同様に、がっつりセットを詰め込む形のステージ。

セットリストは、

・「RPG」

・「ファンタスマゴリア」

・「儚く強く」

・「 I'm just your problem」

の4曲でした。

一番の見せ場は、やはり、ラスト、ギターでの弾き語り「 I'm just your problem」でしたかね。

山田さんお気に入り、カートゥーンネットワークスのアニメ「アドベンチャータイム」に出てくる、吸血鬼の女王マーセリンが劇中で(しかも弾き語りで)歌う歌なんだそうです。

アドベンチャータイムって何ぞやという方は、こちらでどうぞ

Ani☆女子会 Vol.35 その14 「risaさん」

13人目は、今回、Ani☆女子会が初ライブという)。

白のブラウスに赤のカーディガン、細かい花模様のロングスカート、そして(ジェラちが今回ステージではかけなかったので)ステージ上では今回唯一のメガネさんでありました。

セットリストは、

・「夢幻」

・「ロッタラロッタラ」

・「青春バスガイド」

と3曲。

初ライブながら、果敢にも、大きな振り付けのある曲にチャレンジしていましたが、やはり厳しかったらしく、息が切れそうになってる場面も。

それでも、振りのペースは落とさずにやりきろうとする様子に、観客勢からは掛け声もかかり、なんとか頑張って務め上げてくれました。

他出演者から感じることも多かったように、後に書いていましたが、改めてじっくり練って、再挑戦しに来てほしいと思います。

Ani☆女子会 Vol.35 その13 「綾部まみい副会長」

12人目は、これまたお久しぶりの副会長、綾部まみいさん(@_ribbon14)

赤チェックのベレーにスカート、ベージュのシャツ、黒のベストという出で立ちでのステージでした。

あまりMC挟まずにたっぷり歌うスタイルのまみいさん、今回のセットリストは、

・「Mr.music」

・「世界は恋に落ちている」

・「ヒーロー」

・「リニアブルーを聴きながら」

の4曲。

日々多忙、お疲れ気味な最近ですが、姉妹共通の力強い歌声は健在。

4代目執行部揃い踏み、また楽しみにしております。

Ani☆女子会 Vol.35 その12 「hiRo副会長」

11人目は、我らが副会長、hiRoさん(@gureteru16)

白のYシャツと黒のスカートに、ユニオンジャックのネクタイ、というカジュアルなスタイルでの登場でした。

金髪のちょっぴりおさげがさりげなくチャームポイントでしたかね。

セットリストは、

・「僕が僕のまま」

・「僕たちの行方」

・「Q&A リサイタル」

の3曲。

Ani☆女子専従感が強かった彼女ですが、UHF・FM局での番組出演に続いて、今年は活動の範囲をさらに広げる方針のよう。

さしあたり、2/26、山田さん主催天府酒家ライブへの(MCですが)出演が皮切りになるようであります。

3月には山田さんとのコンビ、まさかのイデア復活もあるそうです。

山田さんと言えば、高校時代、部活動へ入部して二人一組を作るようにした際、「隣にちょっと苦手な感じのコがいて、さらにその向こうにりよちゃんがいたのでナンパした」というなれそめのエピソードを披露していました。

曰く「人の顔を覚えるのが苦手な私だけど、りよはかわいいので、校内で出会ってもすぐわかった」とか。

*ご本人のブログのライブレポエントリは、こちら。ご参考まで。

Ani☆女子会 Vol.35 その11 「環あきのさん(現・キリコさん)」

10人目は、昨年Xmas祭で初参加ながら、アダルトな魅力と意外なマッシヴキャラで大きくアピールした、環あきのさん(@poyoyoyo_tamaki)。 ※なお、その後キリコさんに改名されています。

今回も前回と同じ、全て黒のノースリーブ・ハイネックのシャツとピッタリした感じのパンツ、という、アクション女優さながらのスタイルでの登場でした。

今回のセットリストは、

・「コブラ」

・「You And I」

・「愛してる」

の3曲。

1曲目、大人びた雰囲気からか、前回が初めてにもかかわらず、リクエストがあったという「コブラ」も、まさに彼女にうってつけといった感じでしたが、今回圧巻は、やはり、レディー・ガガの「You And I」。

なんと、音源を使わず、全てアカペラで歌ってくれたのですが、これがもう本当に上手かった。

会場全員が聞き惚れる、それはそれは素晴らしいものでした。

そうそう、前回うまくいかず、今回リベンジと言っていた、片手腕立て、今回見事に5回成功!…となるはずでしたが、「膝ついちゃだめなんじゃね?」という物言いが入り、膝をつかない方式でリトライということに。

…残念ながら、今回も失敗で、次の出演時に持越しということになってしまいました。

ただ、「トレーニングは合間にしていた」とのことで、実際、本当にあともう少し、という気配。

次はきっとやってくれることでしょう。

Ani☆女子会 Vol.35 その10 「前田梨花さん」

9人目は、りかねえこと、前田梨花さん(@cure_Rika)

曰く「この前のジェラちのフリップ芸が気に入った」ということで、今回はMCで、フリップ、というか、スケブ使って、改めての自己紹介の巻、でした。

以下、ポイントをかいつまんで。

◇りかおねえさん、りかねえ、というのは、キャラクターショーのMCのおねえさんをやっていたのが由来。

◇りかねえの「え」は小文字ではない。

◇ブログのタイトル「快速急行小手指行き(仮)」は、GAKUSEIBU主催の西武線沿線駅のイメージモデル選手権で小手指駅のイメージモデルをやっているの由来。

◇というわけで、実は女子大生。

◇読モとかもやっている。服屋さんのアルバイトもやっている。

◇最近頑張ってるのは"推し事"。

◇実は病弱。幼い時心臓病の手術を受けた頃、魔法騎士レイアースが好きで、一つだけおもちゃをもっていっていいと言われて、風ちゃんを持って行った。

ということで、今回のセットリストは、

・「ゆずれない願い」

・「1/2」

・「没落貴族のてーきゅう」

でした。

そうそう、なんでも、3月には、オリジナルのCDを製作するとか。

しかも3曲入りとのことです。3月末のAni☆女 Vol.37では披露してくれるでしょうかね?

Ani☆女子会 Vol.35 その9 「桜季さん」

8人目は、スーパーオールスター祭以来の参戦、桜季さん(saki_h9g03)

トレードマークな真っ白なワンピースに赤いカーディガンを肩に羽織る姿での登場でした。

曰く「一週間カラオケで練習した」結果、やや声が不調気味、とのことでしたが、

・「oath sign」

・「MEMORIA」

・「ideal white」

を3曲を歌われました。

MCでは、「今から(即興で)質問を考えるので分かった人は答えてください」という企画が。

全部は覚えきれませんでしたが、いくつか挙げてみましょうか。

Q. 今回のセット、共通する作品は(A.フェイト)

Q. 初夢に一富士二鷹三なすびの夢を見たのですが、その後引いたおみくじはどんな結果?(A.大凶)

Q. 1月にあった一生に一度のイベント(A. 成人式)

Q. ゲーセンでの年齢確認の記録(A. 15回)

当たった人は、次のAni☆女で年賀状がもらえる、とのことでした。

ちなみに、この日の髪型は、遠坂凛モチーフだったそうですよ。

Ani☆女子会 Vol.35 その8 「黒宮葉月さん」

7人目は、最近当ブログのエントリを席巻中の"はづこ"こと黒宮葉月ちゃん(@hadukooo)

なんと前夜、池袋でのライブをこなしての2日連続のライブというハードスケジュールでありました。

とはいえ、毎回全力で歌うはづこだけにダメージは少なくなかったようで、「喉がガラガラになりました…」。

衣装も、前夜のアクティブなスタイルに対して、あとあとMCで突っ込まれていた「BUT」という単語が大きくプリントされた黒のパーカーに、赤のチェックのロングスカート、と、カラーリングこそ同じながら、比較的ゆったりとした感じでのコーディネートとなっていました。

セットリストは、

・「ambiguous」

・「True destiny」

・「BLAZING」

の3曲。

歌いなれたガルニデ2曲に、Ani☆女子会では初披露のオリジナル、トゥルデスを挟む手堅い構成となっていました。

トゥルデス、概ね好意的な反応でほっとしました。

*ご本人のブログのライブレポエントリは、こちら。ご参考まで。

Ani☆女子会 Vol.35 その7 「chikoさん」

6人目は、存在感安定のchikoさん(@chikorita1525)

毎度がっつり歌う彼女、今回もMC少なめで4曲を歌いました。

セットリストは

・「AMAZING BREAK」

・「アンインストール」

・「unravel」

・「侍戦隊シンケンジャー」

ロッカー風の真っ黒な衣装、大き目に空いた胸元、肩周りもシースルー生地やストラップ的な飾りで割と露わになっているのが印象的でありました。

MCで、曰く「何を言うか吹っ飛んじゃった」と笑わせたchikoさん。

今年の目標は、「1セトリ1うつ曲」そして「ファルセットを使えるようになる」ということだそうです。

スキルを磨くこと、そして、表現できる題材の幅を広げること。

どちらも努力家のchikoさんらしい目標と言えますね。

*ご本人のブログのライブレポエントリは、こちら。ご参考まで。

Ani☆女子会 Vol.35 その6 「水瀬ゆかさん」

5人目は、Vol.34から二回目、岩手出身のシンガー志望さん、水瀬ゆかさん。

黒(濃いグレー?)に赤いラインが印象的なサロペットスカートが印象的な衣装での登場でした。

「みんなに飛躍してもらえる、前に進める曲を選びました」というセットリストは、水樹奈々さん曲、

・「フリースタイル」

・「JUNP」

に「ミラクルフライト」の3曲。

曰く「ずっとジャンプして歌ってたので、息が切れた」というように、彼女も一生懸命さの光る方でしたね。

「青空の下とか、そういう(イメージの)爽やかな曲」と評した「ミラクルフライト」は観客も青のペンライトで応えていました。

Ani☆女子会 Vol.35 その5 「日和佐真美さん」

4人目はこちらも大変お久しぶりの日和佐真美さん(@hiwatas)。

「(25日とはいえ)まだ新年なので、和でいってみました」と語ったセットリストは、

・「拍手喝采歌合」

・「神様はじめました」

・「甲賀忍法帖」

の3曲。

セットリストに合わせて、衣装も、大正女学生風のアレンジ和装。

下こそ袴でなく黒のスカートでしたが、上の市松模様の着物と花の髪飾りは、なんと自作とのことでしたよ。

Ani☆女子会 Vol.35 その4 「ショコラッチェさん」

3人目は、いつも一生懸命、ショコラッチェさん(@sugi_ta_2)

白のブラウス、白のスカート、とわりといつもの感ある衣装でしたが、合わせて何やら大きな袋を二つも抱えて登場。

一同何が起こるのか?と固唾を飲んで見守っていると、はたして取り出したのは、鳥かごの鳥、そして分厚い本(いずれも模型)。

ボカロの名曲、「おおかみなんかこわくないッ!」を歌いながら、オオカミのパペットなど様々な小道具を取り出しながら見せるパフォーマンスは、さながら童話ミュージカル。

曲の最後には、破れた表現など、実は様々なギミックを仕込んであった白スカートから尻尾を取り出し、ネコ耳ならぬオオカミ耳を装備して、自らもオオカミ少女にコスプレするという大技まで披露する念の入れようでありました。

しかし、ショコちゃんの小道具パフォーマンスはここで終わりではありません。

2曲目、悠木碧さんの「クピトゥレビュー」では、ギミックスカートを脱いでの「第二形態」に移行(中は黒のスカートでした)、内蔵タンクの薬液でシャボン玉を量産するスティックで、ステージいっぱいにシャボン玉を浮かべるパフォーマンス。

そして、3曲目「Life is SHOWTIME」では、ウィザードライバー、ウイザーソードガンに、ウィザードリングホルダーまで着けたフル装備の「第三形態」で、仮面ライダーウィザードの変身シーンを再現してみせるところまでやってのけました。

曰く「☆もにゃっぷ☆(@monyappp)が前に小道具をたくさん使ってたので」というショコラッチェさん。

「ほんとはヘッドマイクを使いたかったのだけれど、事情で使えなくて、いろいろ計画が崩壊した」と話していましたが、観客に以下に楽しんでもらうかの飽くなき追求には頭が下がります。

アクシデントがあったせいもあったのかもしれませんが、いっぱいいっぱい感がひしひしと伝わってきたので、あまり詰め込み過ぎないようにして、その分ステージを楽しめる余裕が出てくれば、もっとよくなるかなぁとは思いました。

まぁまだ始めて数回ですし、ステージ慣れしてくれば違ってくるのだとは思います。期待してます。

*ご本人のブログのライブレポエントリは、こちら。ご参考まで。

Ani☆女子会 Vol.35 その3 「有栖みわこさん」

2人目は、お久しぶりの有栖みわこさん(@sun_miwa)

今回は、淡ーいピンクのつつましやかな花柄のワンピースでの登場でした。

曰く「一目ぼれして買った」という靴も衣装に合わせてピンクだったのですが、「ヒールが高くて、地に足がついてない、ふわふわしてる」と仰ってましたね。

歌い終わって、「この曲知ってます?」と客席に問いかけた1曲目は、なんとも懐かしいタイトル、「バトルアスリーテス大運動会」OP、「Tsubasa」。

一番好きなアニメなんだそうですが、「その影響で陸上部に入ったんです☆」という発言には、いつもほんわかふわふわの有栖さんからは誰も想像がつかず、会場からは思わずどよめきが起きておりました。

そんな有栖さんの今年の目標は「力を抜いて、楽しむ」。

「ヘタなのは分かってるので、開き直った」なんて謙遜気味に語った有栖さんでしたが、いやいや、いかに凄腕ぞろいのAni☆女でも、「恋愛サーキュレーション」をあんなにかわいく歌える人は有栖さんぐらししかいませんよ、とは申しあげておきたいと思います。

そうそう、今年は「歌ってみた」も頑張るそうなので、観てあげるといいかもしれませんよー→ 有栖さんのユーザーページ

ちなみに3曲目は「おとなのはじまり」。アイマス曲でした。

Ani☆女子会 Vol.35 その2 「flower crown」

1組目は、今回が初参加のflower clownのお二人。

ステージには、まず、おひとりが立ち、1曲目「ノーザンライト」を披露。

黒のトレーナーに、スーツのような濃いグレーにストライプの長めのスカート。

渋い感じの衣装ですが、あれでも、この方どこかで…?

そう、昨年末初参加のXmas祭で嵐を呼んだユニット、Lupinusのひとみんさん(@mako_1217)だったのです。

歌い終えて「召喚!ほおおおぉぉぉぉぉ!」「片割れでてこいや!」というひとみんさんの威勢のいい呼びかけに答えて、ステージに上がったのは、今回の相方・りなさん。

「貴様が召喚された理由は分かっているな。歌ってくれないか」「ジュースをおごってほしかった」「」

Lupinusとはまた別ユニットではありますが、愉快なやりとりには笑いをこらえるしかありませんでした。

はたして、前回のLupinusステージで、観客の度肝を抜いた、ひとみんさんのヘドバンの話題が出たのですが、それに対して、りなさんが「私は~♪ヘドバンの女~♪」と歌って茶々を入れる場面も。

昭和歌謡感を突っ込まれて「誰が昭和か!」とか返しておりました。

りなさんの方は、腕と胸元がシースルーな黒のシャツにジーパン、という、ラフでいてちょっぴりセクシーという出で立ち。初ライブとは思えない、伸びやかな歌声が印象的でしたね。

ラスト、「CYCLE」は、お二人での歌唱。

また、ひとみんさんがヘドバンとエアギターを披露して、やんやの喝さいを浴びておりました。

Ani☆女子会 Vol.35 その1 「はじめに。」

先月最終の日曜日・1/25は、例によって、東中野 music shed YES!へ、Ani☆女子会を観に行っておりました。

回数もVol.35を数えて、2015年一発目。

さて今年はどういう方向へ向かいますやら?

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開演直前、会場入りすると、程なく、ひかるん会長こと光瑠ちゃんが登場。

なんだかウキウキしてるように体を動かしています。

既に25日とはいえ、新年最初の開幕セレモニー。

会長さんとして、前々回のオールスター祭以来の開幕MCに向けて力が入っているんだなぁ…なんて思ってたら、なんのことはない、暖房切ってあって、さむいさむい!とそういうことだったようでした。

私は暑がりなので、むしろ調子が良かったのですが。

注意事項、ご本人は「グダグダ」、と仰ってて、実際噛む場面もなくはなかったですけど、それでも、今までで一番よかったんじゃないかな?

今回、敢えて、出演演者さんが一人/一組ずつ入ってくる場面で、紹介とともに決めポーズするという趣向が、非常に興味深かったです。

ではでは、いつものように、演者さん個別に所感いってみましょうか。

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