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2015年5月

2015年5月11日 (月)

Ani☆女子会 Vol.38 その15 「終わりに」

というわけで、Vol.37も無事終了。

「いつもの…」という方が少ない一方で、関東ライブ初見参がお二人、別イベで活動中なユニット一組、お久しぶりな方、いつもとは装い諸々違う方…と、比較的少数ながら、非常に珍しい組み合わせでのAni☆女子会となった印象です。

ゴールデンウィーク終わりの昨日が奇しくも「立夏」というタイミング。

月末5/31。そして6月の上半期オールスター。

夏へ向けて、益々熱いAni☆女子会になってくれることを願います。

Ani☆女子会 Vol.38 その14 「ひかるん会長」

最後の13人目は、ひかるん会長こと、光瑠さん(@fuuyandayoo)。

前回Vol.37では、ジェラさんに譲りましたが、今回はいつものトリに戻りました。

前回は男装だったし、今回こそは、最初の開会セレモニーでの、春らしいカジュアルな格好で歌うのかな?と思ったのですが、ステージに上がったひかるんの衣装は、実にPure感漂うオーソドックスなセーラー服。

シンプルですっきりした紺のセーラーカラーに赤いスカーフ、そして、2つに括った短めのおさげ。

絵にかいたような古き良き女学生スタイルです。

「初心じゃないけど、戻ってみた」と話した彼女。

今回のセットリストは、

◇「メランコリック」

◇「Don't Say Lazy」

◇「God knows...」

という3曲。

「自分のステージでは、いい疲れを残すように盛り上がっていただいて、ストレスを発散していって欲しい」という彼女の思いに応えるように、大きなひかるんコールが場内いっぱいに響いていました。

「これからのライブでは、『踊ってみた』や『歌いながら踊る』というのもやってみる予定」と語ったひかるん、先日来告知されている7月の主催ライブは、男装ライブになるとか?

どういうメンバーになるのか、楽しみですね。

Ani☆女子会 Vol.38 その13 「森野月清さん」

12人目は、森野月清さん(@iris23cristata)。

いつもは、相方・うららさん(@urara_reinyan)とともに、雰囲気たっぷりの不思議ユニット、ブルクロこと、Blumen Kroneで出演されてる月清さんですが、今回はなんとソロでの出演。

ソロ自体は過去ないことはないそうなんですが、曰く「すごく久しぶり」とか。もちろん、Ani☆女子会では初めてだそうです。

衣装も、Blumen Kroneとは一転。

ブルクロの時は、青と黒基調の荘厳な闇の女僧侶的な衣装なのですが、今回は、明るめの青いシャツに、白とブルーグレーののストライプのロングスカート、ヘアバンド、と貞淑感ありつつもカジュアル、重いところの一切ない、そんな雰囲気での登場でした。

衣装の雰囲気に違わず、「ブルクロの時は闇を背負ってますけど、今日は何も降臨してません。"人として"歌います」と仰ってましたね。

「今回は癒しをテーマに3曲。(トリの)ひかるんに備えて癒されてくださいね」というセットリストは、

◇「金の波 千の波」

◇「世界は踊るよ、君と。」

◇「幸せについて私が知っている5つの方法」

の3曲。

「ARIA」ED、「異国迷路のクロワーゼ」OPという2大傑作癒しアニメ楽曲に、坂本真綾さんという、言葉通りのラインナップを、あの美声で披露するわけです。

あと1人を残すのみの場内が、温かく癒されたことは言うまでもありませんでした。今回のベストヴォーカル受賞も、さもありなん、というところ。

「最後の曲になります」「エー!」のお約束もあってご満悦だった月清さん。

「ブルクロも、ソロも、両方来てくれると嬉しいです」と語っていましたが、ぜひ、こうした面も時々また見せていただきたい、と思ったことでした。

Ani☆女子会 Vol.38 その12 「いせえび」

11組目は、蝦名彩香さん(@xxabxxx)と伊勢未紗希さん(@ise_tantan0430)のユニット、いせえびのお二人。

どちらも、舞台や大きなイベント、有名声優さんのラジオアシスタント等幅広い分野での活躍した経歴を持つ声優さんのユニットです。

ネットラジオなんかもされてるようですね。

大舞台の経験も豊富なお二人だけあって、今回用意した衣装も華やか。

なんと、セーラーカラーとスカートが星々に満ち溢れた、揃いの宇宙柄のセーラー服での登場でした。

伊勢さんが宇宙柄好き、蛯名さんがセーラーが着たい、ということでこうなったとか。

ただ、髪型も二つに長く括ってて、一見お揃いのように見えながら、よく見ると微妙に差異があったり、足回りもそれぞれ黒ニーソ、白の短いソックスと違ってたりと、細かいところで個性を出すことも忘れないあたりが一味違う風に感じました。

曰く「学園ものがコンセプト」ということで、セットリストは、

◇「仮契約のシンデレラ」

◇「Rising Hope」

◇「スクランブル」

の3曲。

「軽快」という表現に尽きる、軽やかに飛び跳ねるステップの振りを、二人息を合わせて踊り切る姿は、それはそれは見事なもの。

それだけ動いても、しっかりと歌えるあたりも素晴らしかったですね。

前回、Vol.29に出演された時も、ベストパフォーマンス、ベストオーディエンスのW受賞でしたが、今回はなんと、最優秀アーティスト、ベストドレッサー、ベストオーディエンスのトリプル受賞。

それもむべなるかな、至極納得のステージでありました。

Ani☆女子会 Vol.38 その11 「ショコラッチェさん」

10人目は、いつも舞台に一工夫、ショコラッチェさん(@sugi_ta_2)。

私も未だに覚えていない自己紹介のながーい口上、今回はスケッチブックにおこして持ってきていました。

曰く「書いてみて長いと思った」。それは…まぁ…。

今回の出で立ちは、ピンクのミニハット、ピンクのワンピースとベージュのカーディガンに、白のソックス。

そして右手には、燦然と光る、魔法のステッキ!(ご本人のブログによれば、ダ○ソーで買ったとか)

そう、今回のステージは「魔法少女」がテーマだったのです。

ちなみに、服は、曰く「魔法少女感を出した私服」。

頭にはヘッドセットマイクまでつけて、万全の構えです。

後には、某アニメにちなんで、白い手袋まで出てくる念の入れようでした。

セットリストは、当然、その流れで、

◇「まほうつかいはじめました」

◇「魔法少女幸福論」

◇「コネクト」

の3曲。

1曲目、ラブライブ!の矢澤にこちゃんの歌ですが、にこちゃんのセリフもしっかり演技してみせる熱演ぶり。

「高音苦手な人は注意」と前置きして歌いだした2曲目「魔法少女幸福論」では、「魔法のようなことをします!」と、なんと、歌いながら手品まで披露。

本業は保育士さんということで、子供たちに披露するということもあるんだとか。

若干ミスもありましたが、赤い3つのスポンジを1つにまとめてしまう、とか、空のはずの紙バックから銀と赤のモールを取り出すなどの手品を見事成功させて、開場からやんやの喝采を浴びていました。

念入りな準備が功を奏してか、Vol.32に続き、2度目のベストパフォーマンス賞を受賞したショコラッチェさん。

きっと、彼女の教え子たちは楽しい毎日を送っているんだろうな、と思ったことでした。

思ったことでした、といえば、わりとこれまで、本当にパフォーマンスでいっぱいいっぱい感のあった彼女が、今回はちょっと笑顔を見せる余裕も少し出てきたかな?というのもありましたね。

初参加から半年を長く見るか、短く見るかは難しいところですが、自身もより楽しめる方向でさらに頑張ってほしいと思いますよ。

*ご本人のブログのライブレポエントリは、こちら。ご参考まで。       

Ani☆女子会 Vol.38 その10 「糸色ジュリさん」

9人目は、こちらも、今回、Ani☆女子会初出演の糸色ジュリさん(@juri_itoshiki)。

胸元の大きく開いた花柄の半袖ブラウス、リボン付きの黒のベルトのついた白のスカートに黒スト、と、そんな出で立ちでの登場でした。

セットリストは、

◇「おジャ魔女でBAN2」

◇「God knows...」

◇「正解はひとつ!じゃない!!」

の3曲。

本当に偶然だったらしいんですが、ちょうど、ひとつ前のhiRoさんのラストから、まさかの「どれみつながり」となっておりました。

7人目の入谷さんと同じく、大阪から出てきた(1年くらい前なんだそうですが)という彼女。

「東京でのライブは初めてで、緊張している。みなさんのってくれると嬉しいです」と挨拶していました。

何人かいらした初出演組で、今回、見事にベストニューフェイス賞を受賞。

この機に、また、ぜひ出演して、関東でのステージにも馴染んでいって欲しいものです。

Ani☆女子会 Vol.38 その9 「hiRoさん」

8人目は、ロック少女感あふるる副会長、hiRoさん(@gureteru16)。

…という紹介のとおり、いつもは、白Yシャツにミニスカ、時折ネクタイ(Vol.33ではシックなロングスカートだったこともありましたが…あとイデアは別として)といったスタイルなことの多い彼女でしたが、今回は、なんと、白黒の萌えキュン系メイド服での登場。

人生初のライブでもあったAni☆女子会初出演から1年以上(注:初参戦は昨年3/2のVol.25)経ったということで、初心を忘れないように、ということでした。 ※当時の衣装は当時のご本人のブログエントリでどうぞ。

曰く「グレーにしようと思ってた」という髪も真っ黒に近い色に。二つに結わえたおさげも相まって、なるほど、Pureな雰囲気に溢れた仕上がりになってましたね。

Twitterアカウントの「グレテル」はなんとなく分かってましたが(高校の時のお友達と「ヘンデルとグレーテル」のもじりで「ヘンデスとグレテル」と呼ばれていた)、末尾「16」がhiRoから来てるのは初めて知りました。

セットリストは、

◇「君の知らない物語」

◇「Q&Aリサイタル」

◇「おジャ魔女カーニバル」

の3曲。

2曲目の「Q&Aリサイタル」では、hiRoちコールが起きる場面も。

ラスト3曲目は、いつもと比べると非常に珍しい選曲だったのも印象的でした。

5/17には、DREAM-LINE主催ライブにゲストとして出演予定、YES!以外の会場でのステージは初めて、単身乗り込む形になるため「こわいので誰か保護者に」と心細そうなことも言っていた彼女。

乗り越えて、また一つ、幅を広げてもらいたいと願います。

*ご本人のブログのライブレポエントリは、こちら。ご参考まで。

Ani☆女子会 Vol.38 その8 「入谷あやさん」

7人目は、今回Ani☆女子会初出演の入谷あやさん(@iritani_otoya)。

白の半そでの模様入りシャツに、グレーのストライプのスカート、黒のヘアバンド(カチューシャ?)という衣装での登場でした。

左手手首の花の飾りがついたパール風のブレスレット、そして、顔立ちがエキゾチックなのが印象に残りましたね。

セットリストは、

◇「独りんぼエンヴィー」

◇「ユニバーサルバニー」

◇「深海のリトルクライ」

の3曲。

元々は大阪で活動していたそうなんですが、東京に引っ越してきたとか。

今回のAni女子会は、東京での初のライブでもあるのだそうです。

「どきどきしてしまって歌詞を間違えてしまって…応援してください」そんなことを話してました。

また、ぜひ出演して、東京のライブにも慣れていってもらえたら嬉しいですね。

Ani☆女子会 Vol.38 その7 「前田梨花さん」

6人目は、りかおねえさんこと、前田梨花さん(@cure_Rika)。

今回の衣装は、奇を衒わない、実にシンプルな白のワンピース。

唯一、胸前にふんわり大きく薄手の布がかかってるのが特徴的でありました。

セットリストは、

◇「君の知らない物語」

◇「小さきもの」

◇「プリキュア5、フル・スロットル GO GO! 」

の3曲。

すごく若い顔立ちながら、実は小学生のお嬢さんがいるりかおねえさん。ステージには間に合ってましたが、この日は、娘さんが寝てるのにあわせて、自分も眠ってしまったとか。

「まだ頭が寝てるみたい…」実は衣装が大変なことになりそうだったんですが、そのへんは割愛。

今年から小学生ということで、今までは送り迎えしていたのが、一人で行って一人で帰ってくるように。

そんなお嬢さんの成長をみて「いつもニヤニヤしてる」んだそうですよ。

一方で「最近元気ない…」と少し心配な話もしてたりかおねえさん。ラスト、3曲目は、大好きなプリキュア曲で、元気を出すために選んだ、とのこと。

曰く「(この曲を歌ってる)工藤真由さんのステージも観てきた。私も負けないように」。

今月5月には、かねてより話があった、オリジナル曲もリリースされるとか。

かつてのRaIm SoDAでの参戦開始から1年。5月はひとつ、大きな節目となる月になるかも。月末、また期待しましょう。

なお、今回はベストフォーカス賞を受賞しておりました。

Ani☆女子会 Vol.38 その6 「PLUSα」

5組目は、PLUSαのお二人(@plusalfa_yuu :アカウントは、今回の黄色の方の方、YUUさんのアカウント)。

双方、白のYシャツの左胸に、それぞれ☆型に黄色と赤のリボン付のバッチ、黄色の方の方はデニムのハーフパンツ、赤の方の方はデニムのショートパンツ、という出で立ちでの登場でした。

セットリストは、次の3曲。

◇「絶対無敵☆Fallin'LOVE」

◇「Never More」

◇「VAMOLA!キョウリュウジャー」

「まだ(外が)明るい時間。普段は夜遅いのが多いんですが」と語っていたお二人。

Ani☆女子会は今回初出演ということでしたが、普段は主にアニメイトのイベント、アニメイトパフォーマンスカーニバルを主戦場に活動されているご様子。

当該イベントについては、直後に出演した、りかおねえさんこと前田梨花さんから「二人が歌ってるのを観たことある」との発言も。

息のあったユニット、ハモる場面がすごくきれいだったのが印象的でした。

後にベストヴォーカル賞が授与されたのも、むべなるかな、というところですね。アニパフォでは大がかりなコスプレもしている模様。

また出演してほしいと思います。

Ani☆女子会 Vol.38 その5 「雨音浮月さん」

4人目は、我らが浮月ちゃん、雨音浮月さん(@ttbneryy)。

シャナさんほどではありませんが、正規エントリーは、2月のバレンタインのプレミアムの時以来です。

すっかりおなじみとなった姫カットの後ろをポニーに括って、衣装は、ピンクの長袖シャツの上に、事前の予告通り、夏焼Tシャツを重ね着したスタイルでした。

4曲がっつり歌うスタイルで、セットリストは、

◇「弱虫な炎」

◇「Planetes」

◇「プライド〜嘆きの唄〜」

◇「CanDo」

の4曲。

あまりMCは挟みませんでしたが、「超会議に負けないぞー!」という叫びには、ハンパなく気合が入っている、そんな印象でした。

Ani☆女子会 Vol.38 その4 「シャナさん」

3人目は、Ani☆女子会黎明期から参戦していらっしゃる大御所、シャナさんこと、高谷紗那さん(@takaya_shana)でした。

実は、あの「ゆるゆり」で、綾乃と杏子のデュエットキャラソンに詞を提供していたりする、大物感溢れる経歴の方です。 

フリルに溢れた白のブラウスに、コルセットのついた黒のフワフワのスカート、という、豪奢、エレガントを絵にかいたような衣装で登場するなり、「明けましておめでとうございまーす!」と挨拶したシャナさん。

それもそのはずで、Ani☆女子会出演は、奇しくも、ツイッターでのりげレポ最終(ブログに切り替えたのは34からでした。どおりで探してもないと思った)となった、昨年10月のVol.33以来、半年ぶり。

曰く「リハビリ感」と仰ってましたが、「ひかるんとショコを抱きしめて、なんとか緊張を抑えた」とか。

二部でも感じましたが、本当に「かわいいコ大好物!」感が伝わってきましたね。

セットリストは、

◇「ギミー!レボリューション」

◇「ALRIGHT」

◇「Tears' Night」

の3曲。

2曲目、アイドルマスターの萩原雪歩ちゃんの曲、「ALRIGHT」については、今回、シャナさんステージ全編を通して白がテーマ(ポケモンの話は、私、門外漢なのでよく分かりませんでした!不覚、ご容赦!)となっていて、「Wikipediaで『白』を検索したら、ラブライブ!のことりちゃんのイメージカラー、ということで、ほんとはことりちゃんの曲にしようと思っていた」そうなのですが、あいにく、オケに入っておらず、こちらになった、とのことでした。

「振りが簡単なので、やれる人は邪魔にならない程度にやってくださいねー」とも話していましたね。

また、3曲目、水樹奈々さんの「Tears' Night」では、「この前のアコースティック(「NANA MIZUKI LIVE THEATER 2015 -ACOUSTIC-」、なお本曲自体の演奏はなかったようです)、かっこよくやってたのに見られなかったので、腹いせに選びました」とも。

Ani☆女押す押すクイーン、なんて話も出て、途中、浮月ちゃんが「何分押すかなー」(すかさず、ひかるん会長が、「1時間くらい大丈夫」と言ってましたが…1時間?!)とか言ってましたが、結局、ちょい押しくらいで済んだ模様。

真・ヴェテランらしい、ゴージャスなステージでした。

「次もまた半年くらいしてから。半分(3ヶ月)になることはない」と仰ってましたが、そんなこと言わずに、また、かわいい子たちを愛でに来て下さるのを祈ります。

*ご本人のブログのライブレポエントリは、こちら。ご参考まで。

Ani☆女子会 Vol.38 その3 「ライさん」

2人目は、Vol.37で久々にAni☆女のステージを踏んで、攻勢強化を図っているライさん(@shabu_shimemaro)。

前回は、ベストドレッサー賞受賞の、見事な因幡てゐコスでしたが、今回は、「ひぐらしのなく頃に」から、魔法少女オヤシロリカのコスでの登場。

勢い余って…的なちょっとしたアクシデントもありましたが、小道具も含めて、非常に凝った作りが目を引きましたね。

もっとも、こういうときは「だいたい衣装になにかある」そうで、今回は、靴下に穴が空いていたとか。

さて、事前に「春だよ!○○○祭」と題したセットリストを告知していましたが、例の、世界一下手なタイタニックのテーマが流れる中、明かされた伏字の答えは「フェチ」。

曰く「(多分私のが)Ani☆女で一番ヤバいステージ。まだ、夜じゃないけど、深夜テンションでお願いします!」

序盤から波乱の予感です。

その流れで、1曲目は、早速の「ぱんちゅありー」。

事前のコール呼びかけに合わせて、会場中で「ぱーぱぱんちゅ♪」。

なるほど、深夜テンションじゃないと恥ずかしいことこの上ないわけです。

「ぱんちゅありー」後のMCでは、好きな男性のキャラクターの話になったのですが、3位・ラノベ「やさしい龍の殺し方」のキャラ(名前失念)、2位・メルティブラッドのワラキアときて、堂々の1位は、なんと、某く○みそテクニックの阿部さん。

「この人のコスプレをしたいと思った」とまで言われて、会場中騒然となっておりました。

一方、女子は、まじしゃんず・あかでみいのエーネさん。「中学時代から『嫁』と呼んでるのは彼女だけ。あとは『この子』」という程思い入れがある、ということでした。

ちなみに、女の子で、特に気になるのは、八重歯だそう。

今、イメージガールを務めている「飛鳥山学園組体操」には、キリコちゃんという八重歯キャラがいるそうなんですが、「オーディションの際、ひたすら八重歯愛をアピールしたら受かった」とか。

愛も貫けば、一念岩をも通す、ということでしょうか。

2曲目は「らき☆すた」から「ロリィタ帝国ビショージョ大帝」、3曲目・ラストはボカロ曲から「初音ミクの暴走」と、徹頭徹尾、いろんな意味で突き抜けた歌で勝負したライさん。

Ani☆女での出演は、次は6月のオールスター祭。上半期を締めくくるステージでは、何を見せてくれるのでしょうかね。

*ご本人のブログのライブレポエントリは、こちら。ご参考まで。

Ani☆女子会 Vol.38 その2 「ずんだんさん from Pratzel」

さて、今回、トップバッターは、ユニット・Pratzelから、ずんだんさん(@PratzelPuratzel)。

開会セレモニーのひかるん会長に続いて、これまた春らしい、半袖の白いカーディガン・白地の花柄のワンピースで登場しました。

開口一番、「お久しぶりでーす!」と挨拶した、ずんだんさん。

1曲目、ボカロ曲「サリシノハラ」後にも、「叫んでもいいでしょうか?」と断って、「Ani☆女、ただいまー!」と実際叫んだのですが、それもそのはず。

先年11月のAni☆女子会 Vol.34以来、概ね5ヶ月ぶり、2回めの出演だったのでありました。

相方、仮面がトレードマークのにゃこさんは、残念ながら諸事情で不参加とのことでしたが、先程紹介した、春らしい出で立ちは、そのにゃこさんの私服だそう。

曰く、「身体は一つ、心は二つ」と話していましたが、確かにあの瞬間、ステージには、「Pratzel」として揃って立っていたのかもしれません。

今年いっぱいで、受験のため、ライブ活動は終了する、というずんだんさん。

2曲目は、先日の皆既月食に因んで、月に関する曲、ということで古の名バラード「タキシード・ミラージュ」。

ラスト、3曲目は、家入レオさんの「純情」で締めておりました。

5月16日には、現所属の横浜デジタルアーツ専門学校で、オープンキャンパスライブもあるとか。

区切りまでの間、全力でいって欲しいものですね。

Ani☆女子会 Vol.38 その1 「はじめに」

例によって、今回も日が経ちましたが。

GW目前の4月26日・日曜日は、例によって、東中野 music shed YES!へ、毎月恒例・Ani☆女子会 Vol.38を観に行っておりました。

(Ani☆女)史上空前、20組出演のVol.37から1ヶ月、今回のVol.38は、一転、13組とこじんまりとした開催。

さて、どうなりましたか。

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開会セレモニー、MCはひかるん会長(@fuuyandayoo)。

白のカーディガンに紺のミニスカートという、シンプルかつ端的に春らしいスタイルでの登場でした。

また、足が長いから、ミニスカートが映えるんだ、これが。

内に白地の花柄のブラウスを着てたのですが、全開にせず、あえてカーディガンの前の合わせ目から少し覗く感じにしてあるのが、さりげなくおしゃれだなと思いました。

キメポーズの説明?何の話です?

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