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2015年6月28日 (日)

Ani☆女子会 Vol.39 その7 「にくじる歌劇団」

6組目は、今回初参加、にくじる歌劇団!

…正確には、初参加の前に「ユニットとしては」という枕がつくのですが。

謎の(笑)ユニットの正体は、先年末から随時参戦のかとうのたまきさん(@poyoyoyo_tamaki)と、こちらは、初出演初ライブだった前々回Vol.37以来の壱翔さん(@110j_a)のコラボだったのでありました。

随時参戦て、かとうのって誰やねん、と思った方は、環あきのさん、あるいは、キリコさんと言えば、お分かりでしょうか。

当初の「環あきの」は「環」という漢字が読みにくいということで、最近、一旦「キリコ」名義に変えたんですが、曰く「キリコのまま、60歳まではやれない」と思い立って、ひらがな表記の本名で活動することにしたのだとか。

因みに「かとうの」までが名字だそうです。

さて。

壱翔さんがそもそも、Ani☆女子に出演するようになったのは、かとうのさんに誘われたから、というのは、Vol.37のレポで書きましたが、実は、二人とも同じ大学で演劇の勉強をしているのだとか。

今回のコラボは、元々学校で仲良し、というそういった事情から実現したのでした。

衣装の方は、かとうのさんが、白のワンピースに黒のサテン風のヘアバンド、といつものレディ・エージェントなスタイルとはまた違うフェミニンなスタイル。

壱翔さんはシャツに蝶ネクタイ、緑のジャケット、ジーパンというボーイッシュな出で立ちでした。

あえて、りりしいが揃うのを回避したのか、いいコントラストになっていましたね。

セットリストは、

◇「月光シンフォニア」

◇「とびら開けて」

の2曲。

素っ頓狂なユニット名とは裏腹に、ステージでの歌唱は至ってストイック。

神々しいとさえ言える、ハモリの美しさが魅力の前者、掛け合いには演技力も要求される後者と、どちらも非常に高度な要素が求められる2曲ですが、そこはスキルには事欠かない二人、どちらも見事に歌いきっておりました。

特に「とびら開けて」の方は、演劇専攻の面目躍如感がありましたね。

また、ステージ中、サプライズで、壱翔さんが5月で21歳になったのを祝って、バースデイケーキが贈られる一幕も。

ろうそくに火が付かない、というアクシデントもありましたが、当然、打ち合わせにない話で、壱翔さんもびっくり。

「生の女子大生のノリを楽しんでください」とMCで言ってましたが、なるほど、美しい友情の一場面でありました。

*お二人のうち、壱翔さんのブログのライブレポエントリは、こちら。ご参考まで。

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