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2015年12月

2015年12月 6日 (日)

Ani☆女子会 Vol.44 その18 「終わりに」

というわけで、久々、Vol.44りげレポ、いかがだったでしょうか。

1周年あり、産休あり、ラストライブ予告あり、今回も話題の尽きない回となりました。

ちらちら書いてましたが、ブログ化したりげレポも何気に1周年。

どこまで頑張れるかな。

今しばらく、お付き合いの程。

Ani☆女子会 Vol.44 その17 「ジェラ会長」

16人目、オーラスはもちろん、五代目・現会長、ジェラちこと詠澤彼方さん(@jela254)。

「こんばんは!ジェラです!」という挨拶には、早速「ジェラち」「ジェラち」とそこここから愛称を呼ぶ声がかかっていました。

「五代目!」という声には「五代目だよ~♪」とフレンドリーに。

「じゃあ、まあ、早速ね、いつもみたいに1曲目から行きたいと思います」という1曲目は、LiSAさんのナンバーから「ポーカーフェイス」。

豪快に響かせる歌声の厚みは流石の現会長。

「ジェラちカッコイイ」「ジェラちマジ推せるわー」と声がかかるのも無理からぬところです。

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さて、1曲目後のMC、今回の衣装、構成は最近すっかり定着した、グリーンのスカートに黒のTシャツというスタイルなのですが、詠澤さんが注目を求めたのはTシャツの方。

なんでも詠澤さん、GARNiDELiAのファン、通称・ガルニダーなんだそうですが、このAni☆女の1週間あまり前の11/7、GARNiDELiAのワンマンライブに行ってきたそうで。

「超たのしかったよ~~」

件のTシャツは、その時のグッズだそうなんですが、あいにく、組み合わせ上、下の方のGARNiDELiAと書いてある箇所は中に入れてしまわざるを得ず「(そうだと)分かんないんだよね!」と笑っておりました。

ただ、ワンマンライブには、曰く「触発された」そうで、2曲目以降はガルニデリアメドレー。

「メドレーだから、『最後の曲になりました』『そこをなんとかー』ができないんだよね!」と笑わせてましたが、「もう全部入れちゃえ!」というメドレーの構成は、「grilletto」→「BLAZING」→「ambiguous」と、もう盛り上がらずにはいられない安定感抜群のそれとなっておりました。

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ま、ラストのお約束は、次のお楽しみにしましょうか。

Ani☆女子会 Vol.44 その16 「かとうのたまきさん」

15人目は、久々登場、Ani☆女子会きっての肉弾派、かとうのたまきさん(@poyoyoyo_tamaki)。

後にベストドレッサー賞を受賞する、ブラウンのベアトップ・ワンピースでセクシィに登場のかとうのさん。

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冒頭、早速元気よく「みなさん、こんばんはー!」…と挨拶するつもりだったんですが、なぜかマイクが切れて「みなさん、こんば」で止まってしまい、会場大爆笑。

あまりの出オチぶりに口々に「Take2」「Take2」とツッコミが入る中、「超おもしろかったね、今の。へへへ。ちょっと自分で面白いことやっちゃった♪」とかトボケて見せておりました。

また、「お久しぶりでーす」というところに「おひさしぶり?」と突っ込まれて、「2カ月ぶりー…かな???…いつでしたっけ、りげさん?」とこともあろうに、私に振るという暴挙(笑)まで。

自分で直後に気が付いてましたが、出演自体は41で「美星学園航空科」、39で「にくじる歌劇団」とあるものの、ソロでの出演は、3月末の37まで遡るのでした。

「ソロで来るのが久々なんだーなんだか照れちゃうね…」」とか話しておりました。

気を取り直しての1曲目は「ポケモン」OPから「OK!」、続けての2曲目は「るろうに剣心」OP「そばかす」でした。

昨日まで舞台をやってて、昨日が千秋楽だったというかとうのさん。ただ、頑張り過ぎた結果、「喉が痛いのなんのってねー…」としみじみ語る様子はさながらおばあちゃん。

声を出した結果ばかりでなく、舞台上のセットを解体するときに出るほこりがすごかった影響も大きかったとか。

「でもみなさんが私に力をくれたから、私歌えた。ありがとうございます」と感謝の気持ちを話していました。

さて、ここで「みなさんにお知らせがあります」と切り出したかとうのさん。

「来月の12/23のAni女子会で、私、ちょうど1年経つんですよ、ライブに出て。で、私、そのライブが、最後になります!」

どよめく会場。

「その反応待ってた」と笑いながら、「年内でアイドルライブの活動を引退して、メジャーに行く活動を本格的に始めようと思いまして…『俺は上に行くよ…』ってヤツですね…ややウケだった><。」

ライブで会える機会は減るけれど、Twitterやツイキャスは続けていくとのこと。「応援よろしくお願いします」と改めてお願いしています。

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ラストは、説明不要の「オリオンをなぞる」。いつになく力の入った会場のコールや拍手に、かとうのさんも思わず「ありがとう~」と大きな声で応えていました。

いつもとぼけた調子のかとうのさん。ラストライブは、どんなステージを見せてくれるのでしょうか。

期待しましょう!

Ani☆女子会 Vol.44 その15 「寿々木はるか幹事」

14人目は、Ani☆女子会5期、第3の役員、寿々木はるかさん(@HappyHaru0426)。

1曲目、歌いだしたのは「魔法少女リリカルなのは」OPから「innocent starter」でした。

切々とした雰囲気を歌い上げたのがよかったですね。

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歌い終えてのMC、改めての自己紹介の後、「まず皆さまにご報告をしなくてはいけないことがございます」と切り出した寿々木さん。

「五代目、ジェラさんが会長に選ばれ、hiRoさんが副会長を続行し、そして、私、この度Ani☆女子会の幹事をやらせていただくことになりました。よろしくお願い致します」と五代目執行部・幹事就任のご挨拶をされました。

盛大な拍手の後、「もう一つ、ちょっと、ご報告というかあれなんですけど…」と続けた寿々木さん。さらに「見て分かる通り、11月は(衣装が)青になってるじゃないですか」と続けます。

「冬だから、冬は私は青のイメージで、青っていったら、知的でクールなイメージ、という風に言われたんですね」

なるほど、衣装は白いブラウスに青基調。

そこで10月から「私、(衣装を)青にします」と言ったそうなんですが、これが大不評だそうで…当然、戸惑う寿々木さん。

そこで、ライブ中、この衣装を青だと言ってきてるときは、「笑わないようにしよう」と思ったのだとか。

「私は一人で、笑ってはいけないAni☆女子会を一人でやらせていただきたいますので、絶対笑わせないでください!」と高らかに宣言しました。

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衣装に合わせて、青が入っているセットリストにしたという2曲目は、なるほどそのものずばりの「不思議の海のナディア」OP「ブルーウォーター」でした。

ライブやSHOWROOMの告知をしてからのラスト、曰く「さらに盛り上がる曲です」という3曲目は「BLOOD+」OPから「青空のナミダ」。

うーん、どうなんだろう。でもやっぱり、寿々木さんは笑顔が一番だと思うのですが、ね?

Ani☆女子会 Vol.44 その14 「姉姉!(しおりさん)」

13組目は、歌にダンスに、華やかに舞う姉姉!。

お二人のはずだったのですが、今回はしおりさんお一人でのステージ。

黒基調に紫、妖艶さすら漂ういつもの衣装での登場でした。

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1曲目は、そのポテンシャルを十分に発揮できるナンバー、LiSAさんの「crossing field」から。

早速、艶やかに舞い踊りつつ、声も絶やさず歌う姿には、会場のボルテージも一気に吹き上がっていましたね。

歌い終えて、開口一番「hiRoさんのあとだから、ちゃんと盛り上げるのやんないと、って思って…でも、振付が付いてたんで…すいません」と頭をかいていたしほりさん。

さて、冒頭にも書いた通り、姉姉!は、名前の通りシスターユニットで、本当は、ほのりさん、というさらにおねえさんな方がいるんですが(私がいなかった前回もいなかったとのこと)、しおりさん曰く「今日はよんどころない事情で来ません」。

ただ、ご本人はすごく出たがっていらしたそうで、「そのパワーを一身に受けてきて今日は来たので、もう今日はお姉ちゃんの分まで爆発して、みなさんの盛り上げの気持ちを誘発していきます。ので、ぜひ影響されてください!」

すかさず、「はーい」「はーい」と会場から反応が返っていましたね。

そういいつつ、「2曲目はなんかこうおしとやかな感じになっちゃうんですけど」と話ながら歌いだした2曲目は、「カードキャプターさくら」のOPから「プラチナ」でありました。

1曲目頑張り過ぎちゃった…というしおりさん。「2曲目も盛り上がる曲にすればよかった。反省点ですね。家に帰って反省しまーす!」と話していました。

「あつい。ちょっと上着脱いでいいですか?」という声に、一瞬注目が集まりましたが「いや、そんないいものがあるわけではなーい」。

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「お高いんでしょう?」の声に「100円くらい」と返したしおりさん。…確かに物凄く露出するとかいうわけではありませんでしたが、それでも思わずドキドキさせられるあたりはプライスレスというべきでありましょう。

「最後、盛り上げます!」という3曲目は、ご存知、水樹奈々さんの「ETERNAL BLAZE」。

MCでコールが欲しいと言っていた、「エターナル、ブレイズ!」の場面はみんな全面協力でありましたよ。

Ani☆女子会 Vol.44 その13 「hiRo副会長」

12人目は、ご存知、我らが副会長、hiRoさん(@gureteru16)。

今回はなんと、紛うことなき涼宮ハルヒのほれぼれするようなコスプレで、会場をどよめかせての登場でした。

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過去、コスプレと言えば、メイドさん風のスタイルやセーラー服くらいで、キャラコスはおよそ記憶にありません。

「私のライブはセルフサービスです。勝手に盛り上がって、勝手に楽しんでくれないと損ですよー」と豪語する、ざっくばらん系シンガーな彼女。

ただ、前回のステージで、ファンから「もうちょっとやる気見せようよ」的な指摘があったそうで、おまえらみとけよー、とちょっとやる気見せてみた、と話していましたね。

セットリストは、当然と言えば当然ながら、ハルヒのナンバーオンリーで、

◇「Lost my music」

◇「ハレ晴れユカイ」

◇「God knows...」

の3曲。

使ってたフリップ、だんだんマジックが切れて字が薄くなってる、なんてところもありましたが、2曲目「ハレ晴れ」ではあのハルヒダンスをも披露する大サービスぶり。

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本気を出せば、ざっとこんなもんよ感あふるる、フ○ーザもびっくりのパフォーマンスでありました。

またやりましょう!

Ani☆女子会 Vol.44 その12 「花梨橙さん」

11人目は、花梨橙さん(@Karinto0224)。

黒地に黄色のエプロンドレス風なドレスに黒白の横じまのタイツ、という衣装での登場でした。

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ステージに上がること自体、1年ぶりという彼女。

1曲目、「ワンピース」の「Believe」から、声も、雰囲気も、とにかく快活、元気いっぱい。

一転、「Fate/stay night」からの2曲目、「あなたがいた森」はしっとりしたバラード。

表現力の豊かさを感じましたね。

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3曲目、ラストはボカロのナンバーから「愛言葉II」。

広島出身、という彼女、夢を目指して上京して、はや5年。

節目に、ここまで支えてくれた人への感謝を込めて、という選曲だと話した花梨橙さん。

「ありがとう─」

はたして、そう歌う歌声には、彼女なりに積み上げてきた思いが、しっかり乗っているように思われましたね。

Ani☆女子会 Vol.44 その11 「桜田瞳さん」

10人目は、やはりAni☆女初出演の桜田瞳さん(@Hitomi_skrd)。

黒の上着とスカートに、濃いブルーのカットソーという渋い出で立ちでの登場でありました。

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「『女子会』なのに、『うぉーっ』みたいな声で…」と照れ臭そうに話した桜田さん。

高校時代はバンドをやっており、また、夏にはユニットでライブ出演はしたことがあるそうなんですが、ソロでの出演はこれが始めてだそう。

セットリストは、

◇「the WORLD」

◇「KINGS」

◇「輝夜の城で踊りたい」

の3曲でした。

2曲目、「KINGS」は、今回の為に練習したのだとか。

また、ラスト3曲目、「ラブライブ!」であまりにも有名な「輝夜の─」では、扇を使ったパフォーマンスも披露。

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キレのある動きは役者さんらしい動きだな、と思いました。

「夢は舞台に出ること」と話していましたが、就活との兼ね合いをどうするかを悩んでもいるようで─。

悩んで、悩んで、苦しんだ分、大きくどんな形でも花開いてほしい。

そう願います。

今回、なんと、ベストニューフェイス賞とベストオーディエンス賞のW受賞を遂げていますが、何かのきっかけにしてほしいですね。

Ani☆女子会 Vol.44 その10 「natsukoさん」

9番手登場は、natsukoさん(@bittersweet1125)。

彼女も今回初参加、そもそも歌のライブ自体が初めてだそう。

一見ピンク一色?と見まがう、ピンクと白の細かい斑の裾が長めなニットに、ショートパンツ、黒のタイツ、とそんなスタイルでの登場でした。

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本業(?)は、どちらかというと、洋画の吹き替えを中心に、「夏井 彩華」というお名前で活動している声優さん。

出演歴を見ると、何気にウィノナ・ライダーさんの吹き替えなんかもしていて、なかなかに実力派という印象です。

ただ、ご本人曰く「落ち着いて見えるけど、実は緊張しい」だとか。

オーディションで、ブースに入ってる人をじっと見なきゃ、と集中していたら、気付かずマイクと逆向きに立ってしまいダメだった、なんて失敗談を披露していましたね。

私の好きな、明るくて、かわいらしい歌を多めにした、というセットリストは、

◇「未来形Answer」

◇「FLYING FAFNIR」

◇「Catch You Catch Me」

と、「俺物語」OPを筆頭に3曲。

歌のライブにも挑戦するにあたって、「OP、ED他、アニメに歌でもかかわれるようになりたい」というのが目標というnatsukoさん。

ラスト、「Catch You Catch Me」では、曲中、思わず「とても楽しいです!!」と叫んでいました。

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冒頭には「一緒に楽しめたらいいなー、と思います!」と自信話していましたが、楽しい気持ちで歌う歌は、きっと楽しい歌になる。

聴く人にも伝わる。

目標を達成する、小さくても、確実な第一歩になったのでは、そう思いましたね。

実際、注目を集めた、ということなんでしょうか、後日、ベストフォーカス賞を受賞していましたよ。

Ani☆女子会 Vol.44 その9 「MIREIさん」

8人目は、こちらも初登場のMIREIさん(@miranhukaya)。

水色を基調に、ところどころ、淡いピンクがグラデーションになっているドレス姿は、大胆な露出と大きな花の髪飾りの眩しさともに、さながら南洋の歌姫とでもいった風情でありました。

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冒頭のMCで「みなさんこんにちははじめまして、わたくし、MIREIと申します。よろしくお願いします」と挨拶されたMIREIさん。

「私、アニソンが大好きで、ちょっと懐かしいアニソンのカバーなんかをよくやってたんです」というMIREIさんですが、今回はオリジナル2曲を含むセットリストとか。

なんでも、10/30に、生まれてはじめてのオリジナルのCDシングルを出したんだそうで、そこからタイトル曲とカップリングを歌うのだとか。

ちなみに、普段もバンドで、オリジナルのポップロック的なものを歌っているのだそうです。

1曲目は、そのオリジナルシングルのうち、カップリングで入ってる方の「Precious World」。

直後のMCで、作詞は自分と明かしたMIREIさん。「みなさんと一緒に、大切な、素敵な時間を過ごせる、そんな気持ちを歌にしたものです」と作詞の意図を話していました。穏やかで大きく広がっていく、そんな雰囲気の曲でしたね。

アニソンは、ちょっと今日はメジャーなものを持ってきました、というアニソンは、放送開始から20周年の「新世紀エヴァンゲリオン」から「劇場版 DEATH & REBIRTH シト新生」主題歌「魂のルフラン」。

「『残酷な天使のテーゼ』とすごく迷ったんですけれども、『魂のルフラン』が好きなのでこちらにしました」とか。

2曲目後、「『魂のルフラン』を歌ったら、会場が一気に盛り上がってくれて、すごいうれしいです」と語ったMIREIさん。

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ラストは、事前予告どおり、オリジナルシングルのうちの、タイトル曲「Routine Angel」。

サビの高音が続くあたりの流れが印象的でしたかね。

女声ロックナンバーらしいちょっぴりしゃれた感じがよかった気がします。

Ani☆女子会 Vol.44 その8 「前田梨花さん」

7人目は、りかねえでおなじみ、前田梨花さん(@cure_Rika)。

白のふわふわのベレーに、同じく白のニットのワンピースというみるからにふんわりあったかなスタイルでの登場でした。

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チャイムのイントロから歌いだした1曲目は、「日常」EDから「Zzz」。

曲調とぴったり溶け合った、柔和でチャーミングな歌声には、ほっとさせられましたね。

歌い終えて、「改めまして…いや、改めてないけど、前田梨花でーす」と、あいさつしたりかねえさん。

「娘でーす」という正面客席には、今回も今年小学生になったばかりのお嬢さんが座っていました。

「Zzz」について「佐咲紗花さんて割と力強い曲を歌ってるイメージなんですけど、その中でもとてもかわいい曲で…好きです」と話したおねえさん。

客席のお嬢さんに「聴いてた?ちゃんと」と問いかけたのですが、あまり芳しくなさげな反応。

「あんまり聴いてないよねー。いいよね、家で聴いてるもんね」と、微笑ましく、会場に笑いを誘っておりました。

さて、今回さっぱり髪を切って臨んだ、りかねえさん。

なんでも、最近、髪用のコテが壊れて、上限温度を超えて加熱してしまい、髪が「チリチリ」になってしまったんだとか。

メーカーに問い合わせたところ、美容室代を出してくれることになり、それで切ってきたのだそうです。

危ない話ですが、切った結果は、女子からは思わず「かわいい!」「かわいい!」と声がかかるほど。

災い転じて…という感じでしょうか。とりあえず、大事なくてなによりでしたが。

さて、お嬢さんに続く第二子出産を年末に控えて、これが年内最後の出演になるというりかねえさん。

「お腹の子が日和佐さんの歌にめっちゃ反応していたから、この子はオタの素質十分」と笑わせていました。

「勝手に年の瀬みたいにしちゃってるけど…待っててね、必ず戻ってくるから!」と語るおねえさんには、すかさず「待ってる!」という声が、いくつもいくつもかかっていましたね。

私的に年の瀬なので、私の持ち歌No.1を、という2曲目は、「幻想魔伝 最遊記」EDから「Alone」。思い入れたっぷりに歌っておりました。

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最後ぐらいは盛り上がる曲を、というラスト3曲目は「創世のアクエリオン」。

ラスト、「アクエリオン」では、お嬢さんとジェラち会長がケチャ打ってたのが印象的でありましたね。

しばしお別れですが、母子ともに、どうか無事のお帰りをお待ちしています。

Ani☆女子会 Vol.44 その7 「日和佐真美さん」

6人目は、実に3月のVol.37以来のご出演、日和佐真美さん(@hiwatas)。

白のブラウスに黒のリボンタイを締め、黒地にピンクの花びらがたくさん舞い散ってるようなスカートという出で立ちでの登場でした。

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冒頭、掛け声に「ありがとうございます!」と答えつつ、歌いだした1曲目は、アニメ版「艦これ」から「吹雪」でしたね。

1曲目を歌い終えてのMC、「久しぶりにAni☆女子会に参加させていただきました!」と話し出した日和佐さん。

「ほんとにもう数か月ぶりなんですけど、大変、変わらず温かい感じで、ありがとうございます!」と挨拶していました。

続けて「今日は(初代会長の)優己さんの後、ということで、物凄く安心して出てきました。ただ、この後も盛り上げて、りかねえさんに繋いでいきたいと思います」とも話していましたね。

今回は、ジェラち五代目会長就任後、ということで、応援のつもりで、一緒に盛り上げたいと思って、攻める感じの曲を3曲揃えてきた、という日和佐さん。

「激しい曲ばかりですが、(一緒に)頑張って下さい」という2曲目は、「銀魂」OPから「プライド革命」でした。

2曲目のMC、「早速、疲れました…」と苦笑いの日和佐さん。

「すごい今のプライド革命という曲はカッコイイので、いつもの自分よりカッコよく歌いたいな、と思いまして、練習してきたんですけど、かっこよかったですか?!」と問いかけると、はたして、客席からはやんやの喝采を受けていました。

…「しゃくれ」の話は、かわいそうなので、触れないでおきましょうかね。

3曲目は、日和佐さんの中でブームという、アイドルマスター・シンデレラガールズから「1曲入れたいと思って」という「Never say never」。

「プロデューサーの気持ちになって、盛り上げて『くれますか?!』」という呼びかけには、客席から一斉に「イエーーーー!」と返しが起きておりました。

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7ヶ月あまりぶりでしたが、サビの高音の伸びやかさは変わらず健在な日和佐さんでありました。

Ani☆女子会 Vol.44 その6 「優己さん」

5人目は、栄えあるAni女子会初代会長、優己さん(@yuco_lion)。

Ani☆女へのソロでの出演は、Ani☆女子会イベントPによれば、なんと2年ぶりだとか。

昨年から来はじめた私は、当然、現役当時は存じ上げない、偉大なる先達の方であります。感謝。

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この日は、目にも眩しい純白のベアトップドレスに黒のニーハイ、そして頭に大きな花状の髪飾り、という衣装でのご登場でした。

歌から入る1曲目は、「ヨルムンガンド」OPから「ラテラリティ」。

1曲目後のMC、「定例開催は久しぶりなんですけど、たくさん歌いたくて、4曲もってきました」と切り出した優己さん。

「ボーカロイド系の曲を持ってきまして、昔の曲なので、マイナーな曲や古い曲がありますが、いい曲だなぁと思ったらチェックしてみてください」

そう話しての2曲連続、2曲目は「レプリカント」、曰く「落ち着いてきます」という3曲目は「ダスト」となっておりました。

3曲目後のMC、開口一番「始まるまで緊張して…今も緊張してるんですけど」と語った優己さん。

「今日はたくさんほんとに+お客さんが来てくださって、いつも、Ani女子会って、お客さんと一緒に作るイベントだなと思ってるので、こうやって一緒に、何も言わなくても手拍子してくれたりっていうこの空気感がすごく大好きで、時間が経ってもまた戻ってきたいな、と思う、素敵な場所だなって思います」という感想にすごく重みを感じたことでした。

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「アニソンで締めくくろうかと思います」「最後の曲は、かわいい感じの田村ゆかりさんではなく、ちょっと大人な感じの田村ゆかりさんの曲にしてみました」というラスト、3曲目は、「魔法少女リリカルなのはStrikerS」から「Beautiful Amulet」でした。

歌唱力は言うに及ばず。ライブ中の一つ一つの所作が実に表情豊か、一々絵になる、というそのパフォーマンスは、まさに"はじまりの会長"にふさわしい、圧巻のそれでありましたね。

Ani☆女子会 Vol.44 その5 「泉香菜子さん」

4人目は、今回で5回目の出演、泉香菜子さん(@izka0812)。

1曲目、まず、大好きな水樹奈々さんが歌う「戦姫絶唱シンフォギア」OP「Synchrogazer」を披露した泉さん。

冒頭から高音で始動し、その後も何度となく高音が出てくる曲ですが、頑張っていましたね。

私がいなかった前回Vol.43では、セーラー服姿で登場、見事ベストフォーカス賞をゲットしたという泉さん。

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今回は、一転、白いシャツの上にやや小さめの黒のジャケット、そして、紅のショートパンツ、というボーイッシュ…というより、いわゆる「ショタっぽい」スタイルでした。

チャームポイントは、蝶ネクタイ、ということもあって?「コナン君みたいな感じになってます(笑)コナン君の歌を歌うわけじゃないのに(笑)」と笑わせていましたね。

さて、前回、某大女優さんに似た名字からの連想で一旦「ぴーちゃん」という愛称をもらったという泉さん。

しかし、曰く「いまいち浸透せず」、「楽屋でも、ぴーちゃんでほんとうにいいの?という空気が流れたりした」とかで、今回、再募集と相成りました。

「ぴーちゃんでええやん」という意見をはじめ、「いづぴー」「かなぴー」他百家争鳴だったのですが、結局、ジェラち五代目会長裁定で、名字の末尾(いず「み」)と名前の頭(「か」なこ)からとって「みかちゃん」ということに。

早速、みんなに「みかちゃーん」と呼んでもらえて、ご満悦の泉さんでありました。

2曲目、劇場版「境界の彼方」から「会いたかった空」に続いては、自身、初めてする、という告知のコーナー。

Twitterアカウントの紹介に続いては、12月のオールスター祭への出演を告知していました。

「初めてなので全くどんな感じなのかがちょっと分からないんですが、私らしく楽しいステージにしたいなーと思います」と話した泉さん。アツい曲を用意してるので、寒い中、ボルテージを上げられるように頑張る、とのことでした。

スタンドマイクを準備して臨んだラスト3曲目。途中クラップがあるので、なんのこっちゃ、と思われても、ノリで拍手していただければ、と歌いだした締めの曲は「ニセコイ」OP、LiSAさんの「Rally Go Round」でありました。

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「まだまだ行くよー!」と煽っていくセリフに自信がこもってた気がするのは気のせいでしょうか。

前回Vol.44ではベストフォーカス賞でしたが、今回はベストヴォーカル賞を受賞。歌をストレートに評価されたのはやはり嬉しいでしょうね。

Ani☆女子会 Vol.44 その4 「ショコラッチェさん」

3人目は、Ani☆女子会のヘッドセット先輩、ショコラッチェさん(@sugi_ta_2)の登場です。

もうすっかりおなじみの、という枕も板についたショコちゃんですが、なんと、この11月でAni☆女子会参加1周年!

イコール、ライブ活動を始めたのも1周年と相成りました。

今までは、主に歌ったことのない曲を中心に選曲してきた、というショコちゃんですが、1周年記念、ということで、「今まで歌った曲の中から4曲セレクトして参りました」。

前半、「みんなコールとかしても、いいのよ?」とまず2曲連続で歌ったのは、初参加のVol.34で歌ったボカロ曲「白い雪のプリンセスは」、そして、Vol.37で歌ったポケモンED「ドリドリ」。

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某世界的アニメの白○姫のコスチュームに身を包んだショコちゃんですが、ロングドレスをものともしない、メリハリのついた、大きな振り付けで早速の大熱演を披露していました。

2曲終わってのMCで開口一番「楽しい!」と話したショコちゃん。「緊張で手が震えてるけど…」とも話していましたが、「ほんとに楽しい一年でした…これからも続けるんですけど!」そうしみじみ語った言葉には実感がこもっていましたね。

さて、ここで一旦お色直し、と装備変更した衣装は、7月のVol.40で披露したセクシー和装!

…今回ほど画像が使えるようになった悦びを味わったことはなかった!!

主催さまありがとうございますありがとうございます。

当然、ここで歌うのは、その時に歌った妖艶なボカロのナンバー「吉原ラメント」。

もちろん、番傘を使ったパフォーマンスも健在、むしろ、セクシィさ、さらにUp!という感じでしたね。

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くしくも「今までのショコラッチェにない曲だったなー、という思い出があります」と語ったショコちゃん。「ちょっと振り回すの難しいんですよね」とも。

ラストは、6月のオールスター祭で歌った戸松遥さんの「Q&Aリサイタル」。

「最後の曲になりました」「えーーーーーー」からつながるお約束の流れで、「ジェラちの『そこをなんとかー』みたいのが私も欲しかった」というショコちゃん、過日、さる方から「えーーーーーー」「チェケラッチョ!」にすればいいんじゃない?とアドバイスがあったそうで。

「みんながやってもいいし、ショコラッチェが一人で浮いてる感じでやってるのもおもしろいし、そこはお客さんの判断にまかせます!この1年で、これがどういう遍歴を遂げていくのか、ちょっと私はそれを楽しみに、今度の一年も頑張っていこうかなと思ってます」

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今回は「ちょっとやってくれた!」という結果でしたが、ほんとにどうなるんですかね。

2年目に向けて、ロガーとしても、楽しみにしたいと思います。

なお、お色直しまでやる変幻自在のパフォーマンスで、今回はベストパフォーマンス賞を受賞していましたよ。

Ani☆女子会 Vol.44 その3 「poppoさん」

2人目は、Ani☆女ステージもすっかり板についた、栃木が誇るシンガー、poppoさん(@Po99P)。

白のニットの上着に、紺地に細かい白のドット模様のスカート、という衣装での登場でした。

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1曲目、早速、「ハチミツとクローバー」OP「ドラマチック」を、その快活な歌声で披露したpoppoさん。

「トークが全然盛り上がらないんですが…」と嘆いて始まったMCだったのですが、「お知らせしたいことがたくさんあって」と、まず明かしたのは、実におめでたいお話。

冒頭にも書いた通り、栃木在住というpoppoさん。

実は、この11月3日、栃木市内をエリアとして開局した、栃木「県(市ではなくほんとに県だそうです)」初のコミュニティFM局「FMくらら857」で、念願のラジオパーソナリティになった(  3段目左から2番目)のだそうです。

なんでも「開局のお手伝いをしていたら、巡り巡ってパーソナリティに」なったのだとか。

朝の7時から夜21時まで全て生放送、というのがウリの局だそうで、poppoさんも開局以来、既に「ちょいちょい」出演の機会に恵まれてるのだそうです。

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この日も、翌朝9時から出番が入っているということで、残念ながら早々に引き上げられてしまったのですが…でも、やりたかったことに一歩でも二歩でも近づけたというのはやはり素晴らしいこと。

「幸せ者ですね!青春してる感じです。そう、自称17歳なので」と笑わせたpoppoさんですが、どんな形であれ、Ani☆女子会出身からステップアップしていってくれるのは、見守る立場としても実に嬉しいことです。

2曲目、「盛り上がる曲を持ってきたので」と歌いだしたのは、言葉通りのボカロの名曲から「ルカルカ★ナイトフィーバー」。

ラスト3曲目は、タイトル通りのカオスさが愉快な「恋は渾沌の隷也」でした。

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さしずめ、喜びのあまり、思わずSAN値ピンチ?出演にあたって、早速いろいろ考えなければいけないこともあるようなのですが、せっかくのチャンス、栃木発の名物パーソナリティに育ってほしいですね。

なお、「FMクララ857」は、専用アプリで、なんとネット経由で聴くこともできるとか。

ぜひ一度聴いてみてください。

そうそう、今回は、ベストヴォーカル賞を受賞。

ハキハキとよく通る歌声でさもありなん、という感じです。

Ani☆女子会 Vol.44 その2 「壱翔さん」

Vol.44、トップバッターは、ボーイッシュだけど実は乙女?な壱翔さん(@110j_a)。

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「ペンライトの色、オレンジなんですけど広まってはないです…」と嘆きながら登場した壱翔さん。

「言えよ!」と突っ込まれていましたが。

見ての通りの、アースカラーのニットのロングのジャケットにTシャツ、濃紅のパンツ、という出で立ちで歌いだした1曲目は、今年放映の「まじっく快斗1412」OP「アイのシナリオ」。

「今回は、3曲続けて歌いますので…」と2曲目は、一転、放映開始が19年前に遡るナンバー、もうすっかり懐かしい域に入っている「逮捕しちゃうぞ」OPから「僕であるために」に繋げました。

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ラストは、3年くらい前に戻って、「つり球」OPから「徒然モノクローム」。

疾走感ある女性曲、男性曲は、ゆったり、そしてアップテンポ、と、可能性を探る、というか、どんな歌を、どう歌っていこうか、試行錯誤してみている?

そんな感じのステージに見えましたね。

Imgp2350_2

次回は12月23日のAni☆女Xmasスペシャル祭とか。

なにか、方向性が見えていればいいのですが。

Ani☆女子会 Vol.44 その1 「はじめに」

えー、Vol.43は、諸事情で急きょ行けなくなり、誠に申し訳ございませんでした。

1回飛ばしの11月、定例開催分では珍しい中旬・15日開催のAni女子会 Vol.44を観に、例によって、東中野 music shed YES!に行っておりました。

前日の雨で少し天候が心配されたのですが、蓋を開けてみれば、なんのことはない、午後からは、ご覧のように秋らしい雲がふわふわ浮かぶ、
気持ちのいいお天気。

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最高気温20度とこの時期としては、少し暑く感じられるような空気となっておりました。

開幕セレモニーは、BGMが今回、おなじみの「ふわふわ時間」から「真っ赤な誓い」に変わっておりました。

スポットなのか、5期はこれでいくのか、そもそも、前回がどうだったか分からないので何とも言えないのですが…まぁその辺は改めて、オールスターで確認してみましょう。

前述の天候だったことから、ジェラちこと詠澤彼方五代目会長(@jela254)が、冒頭挨拶で「寒い中ありがとうございます、って言おうと思ったのに、用意してたMCなくなってどうしよう!」と嘆いておりましたな。

それでは、りげレポ、今回もいってみましょう。

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