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2016年4月

2016年4月29日 (金)

Ani☆女子会 Vol.47 その15 「終わりに」

2015年度に区切りをつけるAni☆女子会Vol.47、増減はありましたが、いつになく観客数の多い回でありました。

注目を集めている、ということなのでしょうか…?

よいシンガーがよい歌を歌う。お客さんが集まる。よいシンガーが集まり、さらによい歌が歌われる。そして…。

よい循環になっていってくれることを望みます。

その意味では痛恨ですが、次回(今日ですな)Vol.48は、ここまでAni☆女子会を盛り上げてきた、五代目会長・ジェラちこと詠澤彼方さんファイナル。

この回にもまして、空前の規模になりそうな気配、大きな区切りを盛大に盛り上げたいですね。

Ani☆女子会 Vol.47 その14 「伊勢未紗希さん」

13人目、今回のトリは、伊勢未紗希さん(@ise_tantan0430)。

蝦名彩香さんとのユニット「いせえび」では、最優秀アーティスト賞も受賞したことのある伊勢さんですが、ソロではこれが初のライブ。

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1曲目、イントロから「ミ・サ・キ・ー!」と大きな声がかかるあたり、ソロでも流石の人気ぶりです。

その1曲目は、「うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE1000%」OPから「オルフェ」。

「やっぱ、プリンスはいいですよね!『うたプリ』!『キンプリ』!『テニプリ』!」

そんなプリンス大好きな伊勢さんですが、もう一つ大好きなものがアイドルアニメ。

ただ、ちょっと変わっているという伊勢さん、アイドルアニメの曲でもちょっと王道とは違った感じの曲を選曲したとか。

「キラキラまっすぐな曲が多い中で、一生懸命な時もあるけど、休むときは休んでいいんだよ、という優しい、すごい温かい曲です」

皆さんの癒しになるように、と選んだ2曲目は、「アイカツ!」EDから「チュチュ・バレリーナ」でありました。

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フリーの声優、役者として、海外ドラマの吹き替えも担当しているという伊勢さん。

ラスト、3曲目は「俺たちに翼はない」OPから「Spread Wings.」

なんでも、ファンの方からいただいた、こういう歌を歌って欲しい、というリクエストを基に、自分の好きなアーティストさんの曲で選んだのだそう。

役者として、これからも、リクエストや要望にお応えした曲をライブでやっていきたい、リクエストくれたら嬉しいです!と語っていましたね。

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ベストフォーカス賞、ベストオーディエンス賞の2部門受賞は今回唯一でした。

Ani☆女子会 Vol.47 その13 「ジェラ@詠澤彼方さん」

12人目は、ライブ出演も残りわずかとなった、我らがAni☆女子会・五代目会長、ジェラ@詠澤彼方さん(@jela254)。

今回も、たっぷり4曲、詰め詰めのセットリストで聴かせてくれました。

1曲目「ONE PIECE」OPから「Believe」を歌い終えた詠澤さん。

「久々にパニエを置いてきました!」

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なるほど、今回は、確かに久しぶりにパンツルックでの登場です。

「カッコイイ感じでね、今日はお送りしたいな、と思いまーす」と話した詠澤さんですが、今回はさらにもう一つ「私の好きな作品だらけでお送りしようと思います」。

すかさず、会場からは「(名探偵)コナン?」という声がかかったのですが、意外にも今回は「コナンはおいてきた!封印してきた!」。

正確には「コナン以外で」好きなものを持ってきた、というのが本当のようですが、とすると、なんなんでしょう?

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続けての2曲目は、「DEATH NOTE」OPから「the WORLD」。

なんでも、L推しなんだとか。

3曲目は、これは過去のMCでも話題になり、関係曲も何度かAni☆女子会で歌ったことがある「テニスの王子様」のOPから「future」。

はたして、「『テニスの王子様』が私をオタクにしたと言っても過言ではない。キャラソンやら、アニメ、ゲーム、ミュージカル…ずぶずぶ沼に入っていたのはテニプリ」と話していました。

ラスト、残り少なくなった「そこをなんとかー」も滞りなく終えての4曲目は、「コナンは封印したって言ったんですけどー」といいつつ、「まじっく快斗」OPから「君の待つ世界」。

「青山剛昌先生好きなので!」と笑いながら話していましたね。

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あるいは、ファイナルへ向けて、Ani☆女子会の本分たる「アニメの歌を歌う」という原点に返ってみた─、ということなんでしょうか。

意図の有無はともかく、その意義の深さを感じる、会長のステージでありました。

Ani☆女子会 Vol.47 その12 「寿々木はるかさん」

11人目は、我らがAni女子会幹事、寿々木はるかさん(@HappyHaru0426)。

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1曲目、「カードキャプターさくら」OPから「プラチナ」で歌いだし中、「白でーす!」と叫んだ通り、エレガントな純白のドレスでの登場です。

1曲目後のMC、「こんばるるーーん♪」と挨拶した寿々木さん。

「最初にちょっと言ったんですけど」と前置きして、「私、見ての通り、カラーが白でーす!純真無垢の白でーす!」と、折々に変えるテーマカラーをアピールしていました。

1曲目に「プラチナ」を歌ったのも、それを意図してのことだとか。

プラチナ=「白」金。

つまりはそういうことです。

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2曲目以降は、また別にテーマがあるんだという寿々木さん。

「2曲目、3曲目を聴いて、見つけてください!」と会場に呼びかけます。

まずは、の2曲目はゲーム「魔法使いの夜」EDから「星が瞬くこんな夜に」。

そして、3曲目は「私もAni女子会で、とうとうこの曲を歌うことになりました!」という「オリオンをなぞる」。

お分かりの通り、2、3曲目のテーマは「星」でありました。

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奇しくも、次のVol.48の翌日には、この程、所属することが決まった劇団ドリームクラブでの初のステージがあるという寿々木さん。

新年度は、飛躍の年度になるんでしょうか。

どうせなら、大きく、大きく、羽ばたいて欲しいですね。

Ani☆女子会 Vol.47 その11 「池上マリアさん」

10人目は、今回のAni☆女子会初出演組最後を飾る、池上マリアさん(@maria012130)。

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1曲目、「薄桜鬼」OPから「十六夜涙」を歌っての登場です。

「普段は、呼ばれたライブハウスで転々と歌っている」という池上さん。

アニメソングのカバーと、自分のオリジナルとを「いい感じにごちゃーっと混ぜて」いつもは歌っているそうなのですが、今回は「(Ani☆女が)アニソンが好きな女が集まる会、ということで、アニソンだけで、皆さんとの素敵な時間を過ごそうかなと、いっぱい持ってきました」。

「伝えたい、届けたい歌が多すぎて、すげー詰め込んできた」というセットリストは計4曲。

特に今回は「桜っぽい歌を歌おう」と考えたのだそうで、1曲目「薄『桜』鬼」の曲に続いての2曲目は、「サクラ大戦」から「檄!帝国華撃団」。

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さらに続けての3曲目は、ボーカロイド曲から「千本桜」でした。イントロ前を繋いだのが印象的でしたね。

ラスト、「みんなつかれたーって言わせる曲を持ってきたから」と歌ったのは、「涼宮ハルヒの憂鬱」から「God knows...」でありました。…これは桜関係なかったですが(笑)。

ステージ中、「アニソンて、私一人で歌ったらただのカバー。みんなと一緒にアニメソングというものを『創りたい』。声出さなくても、手を上げるだけでもアニソンは創れる」と語っていた池上さん。

 


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奇しくも、今回、ベストパフォーマンス賞も受賞されていますが、期待に応えて、呼ばれた先でしっかりステージをやり切る、さしずめ、さすらいのシンガー、といった風情。

そういえば、衣装も何かそんな感じがしましたね。

盛り上げ方も堂に入って、巧みに会場をアツくする、凄腕感ある方でありました。

Ani☆女子会 Vol.47 その10 「Alcyone」

9組目は、Ani女子会初出演としては4組目となる、Alcyone(@Alcyone_live)のお二人。

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ご覧の通り、豪奢な、マクロスフロンティアのコスプレでの登場でありました。

シェリルの方が芙蓉子さん(@kmk78lily)、そしてランカの方は夏李さん(@kaicyon)です。

 

挨拶がわりの1曲目は、おなじみ「ライオン」でありました。

 

気合の入った衣装も道理で、お二人とも「コスプレを趣味にしているオタク」。

それぞれ、「歌とか、バンドとか、昔からやっていた」そうで、今回は「せっかくだし、デュエットで出られたら」ということで「カラオケに行った時に」組んだのだとか。

二人揃ってのライブ自体、今回のAni☆女子会が初めてなのだそうです。

さて、今回はマクロスフロンティア好きなら絶対にテンションが上がる3曲を用意したというお二人。

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「私たちの歌を聴けーーーー!」と叫んで歌いだした2曲目は「トライアングラー」でありました。

なるほど、その意味では確かに外せませんね。

 

ラストは、劇場版から「サヨナラノツバサ」。

いつの間にか、客席にアルト君がいたりして、大いに盛り上がった3曲目でありました。

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この時点では、次のライブとかの予定はないように話していましたが、ゴージャスな衣装でキャラになり切って歌うステージは、実に華やか。

ベストドレッサー賞も納得です。

ぜひ、またの登場に期待したいお二人でした。

Ani☆女子会 Vol.47 その9 「化野行さん」

8人目は、メンズの魂を震わせる異彩のシンガー、化野行さん(@adashinoko)。

キャップにメガネ(「最近視力が落ちまくってる」とのだそうです)、かすかに和も感じさせる無国籍感たっぷりなスタイルで、まず披露したのは、ボーカロイド曲から「平成時代の妖怪事情」。

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なんでも、化野さん、3月のライブは、お彼岸のある月だから、ということで「春の妖怪祭り」と題して、妖怪曲メインでずっとやっていたのだそう。

そして今回、月末、3月最後のライブのAni☆女子会は、その千秋楽になるのだとか。

「最後は一本締めで締められるような曲を持ってきたので、今年度終わるぞYeah!って叩いてください!」と宣言していました。

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続けて2曲も、当然お化けソング。

著名ボカロPでもある米津玄師さんの曲のナンバーから「ゴーゴー幽霊船」、そして「百鬼夜行」と繋いでおりました。

ゆらゆら、ふわふわ、時に激しく蹴りが入ったりの、実に不規則な動きで、会場を翻弄するように歌う姿は、さながら、歌の妖怪の趣き。

今回、ベストインパクト賞受賞もむべなるかな。

「妖怪祭り」のコンセプトが余すことなく表現されていたと思います。

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狙い通り、余程楽しく歌えたのか、2曲歌い終えて「(思わず)『ウヒヒッ』つっちゃった♪妖怪が降臨しております!すごく楽しいです!」とご満悦だった化野さん。

ラスト4曲目、「結ンデ開イテ羅刹ト骸」の後は、冒頭で宣言した通り、一本締めで、きれいに「パン!」と締まっておりましたね。

「おあとがよろしいようで」とはまさにその通りでありました。

Ani☆女子会 Vol.47 その8 「Diamant blow」

7組目は、こちらもAni☆女子会初出演、Diamant blow(@Diamant_blow)。

早瀬水紀さん(@mizuki_Diamantb)と桐嶋裕さん(@osomatu5_24_ai)のお二人のユニットです。

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ステージ上にスタンドマイクが用意されての1曲目、「手拍子お願いしまーす!」と歌いだしたのは「幕末Rock」から「Rolling Thunder」でありました。

Ani☆女子会初出演のみならず、ライブ自体、今回がまだ3回目というお二人。

「全然慣れてない感じがモロ分かりだと思うんですけれども…ちょっともう至らない点ばかりだと思うですけど、全力で私たちの熱い思いを100%届けたいと思いますので!」

と、自分たち自身も鼓舞するように、力強く話していました。

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「1曲目はロックな感じだったので、春らしい曲を…」と語った2曲目は、「歌のプリンスさまっ♪」から「Still Still Still」。

ラスト、3曲目は「きっと皆が知っているであろう」と選んだという「甲賀忍法帖」。

二人揃って扇をもっての、大熱演でした。

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まだ、ぎこちないところはありつつも、デュエットらしいデュエットとして、激しいものも、しっとり洒落たものも、しっかりと歌えている印象はありましたね。

今回、ベストニューフェイス賞を受賞したように、今後に可能性を感じるお二人だったと思います。

Ani☆女子会 Vol.47 その7 「田口華有さん」

6人目は、田口華有さん(@tagichikaaasumi)。

今回がAni☆女子会初出演です。

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「Angel Beats」劇中歌から「Alchemy」を歌って登場した田口さん。

「華」が「有」ると書いて「かすみ」と読ませるという彼女は群馬のご出身。

最初の自己紹介では、声優を目指している、としか言わなかったんですが、その後のMCで、実はとんでもない経歴の持ち主であることが判明します。

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というのも、彼女、実は、まだ中学生だった2011年、第36回ホリプロタレントスカウトキャラバンで、決勝大会に進んだ10人のファイナリストの一人だった(以下、ORICONSTYLEから)というのです。

残念ながら、グランプリは逃したのですが、その逃したグランプリを獲得した相手は、アイカツ!の霧矢あおい役他で知られる田所あずささん

そして、同じファイナリストには、あの山崎エリイさんもいたという、まさに選りすぐり、錚々たる面々。

幼くして、そんな顔ぶれと、伍して戦った一人だったのでありました。

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2曲目、「BLOOD+」OPから「青空のナミダ」、そして、3曲目、ラストの「魂のルフラン」。

高く、強く。

背負った肩書きも、すんなり腑に落ちる、納得の歌声。

直前の3月24日が初ライブ、このAni☆女子会がまだ二度目で、戸惑ってる場面もなかったわけではありませんが、そんなことも力ずくでねじ伏せる、シンガーとしてのポテンシャルの高さをひしひしと感じる田口さんでした。

ベストヴォーカル賞受賞も文句なし。

ぜひまた来てほしいものです。

Ani☆女子会 Vol.47 その6 「姉姉!」

5組目は、格調すら感じる完成度の姉妹ユニット、姉姉!(@ANEANE_8)のお二人。

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「逆光のフリューゲル」を皮切りに、2曲目「ORBITAL BEAT」、そしてラスト3曲目は「不死鳥のフランメ」と今回のセットリストは「シンフォギア」縛りでありました。

豪快なアクションとともに、歌が重要なファクターになっている作品なのは周知の通りですが、そこは、歌も、ダンスも毎回、ハイレベルな姉姉!。

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劇中のツヴァイウイング、そして、マリア×風鳴翼にも比肩しそうな、ド迫力のステージを披露してくれました。

デュエット曲に真っ向正面から挑む正々堂々感が、シンガーとしての心意気としても、作品の世界観の表現としても、とても小気味よく感じましたね。Aimgp7929

なお、Twitterのアカウントの末尾の謎の「8」は、末広がりの「八」から来てるのだとか。

なるほど、実力派のお二人には、大きく未来が広がっているのかもしれません。

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しおりさんソロも含めて、今回で4度目のMVP。

さて、どこまでいきますか。

Ani☆女子会 Vol.47 その5 「泉香菜子さん」

4人目は、その清楚さが有罪・泉香菜子さん(@izka0812)。

早速の1曲目は「シンフォギアGX」、キャロルのキャラソンから「殲琴・ダウルダブラ」。

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激しく、アツく。

なんでも、2月のシンフォギアライブ2016で「生で観てカッコよかったので、歌いたいなと思った」のだとか。

歌い終えて「盛り上がってる流れをぶった切って、こんなおそろしい歌を歌ってしまいました…衣装詐欺ですね」と、謙遜しつつ、語っていましたが、いやいや、どうして会場も圧倒されるような、聴き応えのある迫力がありました。

まぁ衣装詐欺はともかく(笑)

さて、この3月で、Ani☆女子会に出演を初めて1周年になるという泉さん。

1年前見たことあるよっていう方?と呼びかけ、ちらほら反応があったのを見て、「あの頃からそんなに成長してないじゃないか、と思われてるんじゃないか…」とこちらもしきりに謙遜していましたが、当然というか、会場からは口々に「いやいやいやいや」と否定の返しが。

これには「頑張っていかなきゃいけないんですけれども」と照れておりました。

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故郷の福岡・北九州市から出てきてから1年半。

首都圏での生活にも慣れ、最初は声かけられて戸惑っていた歌舞伎町も、今は「前しか見ずに突っぱねていくようになって、私もそういう意味では、メンタルでは成長しているのかなと思ってきてます」。

「サビ前に『revolution!』というところがあるので、分かる方は一緒に言ってください」とお願いして歌いだした2曲目は、おじさんにも懐かしい「少女革命ウテナ」から「輪舞-revolution」。

「皆さんの声がすごかったですね!」とオーダー通りに嬉しそうだった泉さん。

「初めて歌ったんですけど、こんなにアツい曲だと、今私も歌ってて気づきました…申し訳ないですけど」と話していましたね。

3曲目、ラストは、1年前、Ani☆女子会で初めてのステージに立った時の1曲目だった「禁断のレジスタンス」。(確かに1曲目でした)

「あれからどれくらい成長しているか分からないんですけど…」と言って歌いだしていましたが、Extend Mix版、冒頭の朗々と歌いあげる部分、しっかり表現しようとしていたあたり、この1年、いろいろ新しいことに挑戦し続けてきた成果は出ていたのでは、と思いました。

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それに応える、サビの客席からの掛け声の鋭さがなにより、その証明ではなかったでしょうかね。

証明といえば、自身3度目のベストヴォーカル賞もまた。

新しい1年、もっともっと新しいことに挑んで、さらに成長していって欲しいと願います。

Ani☆女子会 Vol.47 その4 「RealiSe」

3組目は、今回がAni☆女は初登場のRealiSe(@RealiSe_1007)。

Hana*さん(@flower_en7)とあすかさん(@ask_930_7)のお二人のユニットです。

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ちなみに、紫の方があすかさん、赤の方がHana*さんであります。

1曲目、「おそ松さん」OP「はなまるぴっぴはよいこだけ」を歌いきった後、改めての自己紹介。

自己紹介は、いつもテーマを決めてやってらっしゃるのだそうで、今回のテーマは「好きな冬アニメ」。

Hana*さんは「赤髪の白雪姫」、「いっぱいありすぎて…」と前置きしたあすかさんは「石膏ボーイズ」を挙げていました。

「好きな冬アニメ」に続いては、ユニット名「RealiSe」の由来について。

「登る」という意味の「Rise」と、「実現する」という意味の「Realise」を掛け合わせた造語で「夢に向かって駆け上がる、という意味を込めた」のだそうです。

そして、唐突に用意された、カップラーメン型ボックス「ラーメンBOX」。

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なんでも、事前に「RealiSeへ聴いてみたいこと」というテーマで質問を募集していたのが、この中に入っているのだそう。

「クッキングスタート!」という掛け声とともに、順に答えていきます。

「ポケモン勝負で繰り出すポケモンを教えてください」

Hana*さん「バシャーモ一択。カッコよく美しいから」
あすかさん「みずごろう。嫁なんで」

「なぜ二人で歌おうと思ったのか?なぜ相方だったのか?」

二人「考えるの時間がいるから後でツイッターで!」

「得意な泳ぎ方は?ちなみに私は平泳ぎしか泳げません」

二人「これは振りだよね?せーの!"俺はFreeしか泳がない!"」

2曲目は、「私たちが独断と偏見で選んだ」2015年にヒットしたアニメソングを詰め込んだメドレー。

「光るなら」「Star!!」「シュガーソングとビターステップ」「トゥッティ!」「B地区戦隊SOX」「愛のプリズン」「絆にのせて」「アシンメトリー」「それは僕たちの奇跡」「星瞬COUNTDOWN」

季節順、という、硬軟取り混ぜての全10曲は圧巻でしたね。

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後日、ベストオーディエンス賞も受賞されていましたが、確立されたスタイルを持っているお二人だな、と感じたステージでありました。

Ani☆女子会 Vol.47 その3 「schall HoLic」

ショコちゃんがあっためた直後の2組目は、叶みつばさん(@tp_mitsuba_cn)と佳城紫さん(@y_kashiro)の二人ユニット、schall HoLic(@schall_HoLic)。

…なんですが、まずステージに上がったのは、佳城さんお一人。

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ソロで披露した1曲目は、「劇場版 銀魂 新訳紅桜篇」テーマソングから「バクチ・ダンサー」。

疾走感ある曲調に負けない、男装の麗人らしい麗人・佳城さんらしい、カッコいい熱唱でした。

「次は、うちのお姫様に替ろうかな?」という佳城さんと交代でステージに上がったのは、相方の叶さん。

「3月ということで、春の曲を1曲歌います!」と歌いだした2曲目は、これも「銀魂」OPから、なるほど、春の歌、「サクラミツツキ」でありました。

耳に温かい深みあるみつばさんのヴォーカルが、叙情的な曲と歌詞にぴったりあってましたね。

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2曲目終了後、「おいでおいで♪」と佳城さんを呼び寄せたみつばさん。

「今日は、ゆかりんを私の大好きな銀魂の世界に引き込んでみたら、こうなりました!超カッコよくない?!?」

なるほど、改めて見ても、ほれぼれするような、見事な銀さんコスです。

「曲が決まった時に、銀魂合わせになったから、じゃあ和装する?って言ったのは、確かに僕なんすけど、なんか姫がね、『ここ、こんな感じにした方がいいよ!』『ここ、こんな感じがいいよ!』『うん、そ、そ、そうか…』ってやってたら(…銀さんぽくね?)とか思ったんだけど、やっぱそうなんだよね?」

「やー、かっこいい。次、『るろうに剣心』やるんで!是非乞うご期待で」

たまらず「いやいやいやいや!」と否定する紫さんに、すかさず「だって、持ってるって言ってたから!」と畳みかけたみつばさん。

「もってるけどね!ていうか、もらったんだけどね!」

3月がお誕生日だった紫さん(ちなみにみつばさんも3月だそう)、なんでも、お祝いに友達からもらったのだそうで。

「なんで、るろうに剣心なの?って聞いたら、『いや新選組は持ってると思ったの』(もってねーよ!)と思って」

みつばさんの「これは着る機会作るしかないね!」という言葉には、場内からやんやの喝采が起きておりました。

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ラストは、二人揃って、やはり銀魂から、「サムライハート」でありました。

Ani☆女子会 Vol.47 その2 「ショコラッチェさん」

さて、Vol.47、トップバッターは、歌って踊るびっくり箱・ショコラッチェさん(@sugi_ta_2)。

ここしばらく、ヘッドセットがトレードマークとなっていたショコちゃんですが、自身も「珍しいぞ!」と言ったように、今回はハンドマイクを持っての登場でした。

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「キンブレ持ってる人はピンクをご用意いただいて」と前置きしての1曲目は、「モーレツ宇宙海賊」OP「猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」。

のっけからの大熱演、その勢いは、頭に載せてたティアラが落っこちてしまう程。

「このあと『アイアイサー!』というところがあるんですけど、原曲知ってる方はぜひ言ってください!」という呼びかけに、会場もすかさず応えていましたね。

1曲目後のMC、「開けてびっくり!カオスの楽園☆歌うおもちゃ箱♪」と最近作ったというキャッチフレーズで自己紹介したショコちゃん。

以前の、ついに最後まで覚えられなかった長ーいキャッチフレーズよりもシンプルで、キャッチフレーズらしいキャッチフレーズになった、そんな印象です。

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さて、「今日のセトリのテーマが『全力全開』」と語ったショコちゃん。

2曲目は、「全力のついたタイトルで、かつ、私の好きなアニメで、オープニングで、かつ、私の好きな男性声優がたくさん出てくる」に「ヒントは『シェー』」(ここで「あー」という人が多かった)、ということで、「おそ松さん」OPから「全力バタンキュー」。

合間に入る「ジャージャー」に「素晴らしい!とてもよかった!」とご満悦でありました。

ご満悦といえば、ライブ活動2年目も定番化絶賛推進中の「最後と曲になりました!えーーーーーーー、チェケラッチョ!」が過去最大級で、さらにご満悦だったショコちゃんでしたが、はたして、そのラスト3曲目では、ももクロの「Chaimaxx」はなんと、五代目会長・ジェラちこと詠澤彼方さんとのコラボが実現。

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バレンタインやクリスマスのプレミアム開催では時々あるコラボでは、定例開催では極めて珍しい企画で、曲も相まって、開幕から場内もボルテージMAXになっておりました。

歌い終えて「いい運動になりました」「いい運動になりましたね」と二人で話してましたが、これ以上ないスタートになってましたね。

Ani☆女子会 Vol.47 その1 「はじめに」

エイプリルフールどころか、既に大型連休も突入、Vol.48開催日という今日この頃。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。(汗

定例開催、2月末のVol.46は、行けなくて申し訳ありませんでした。

遡ること1ヶ月超前の3月27日、Ani☆女子会Vol.47を見てきました。

前日土曜日の冷え込みもいくらか和らいだ、穏やかな空気の弥生最後の日曜日、2015年度最後のAni女ははたしてどうなりましたやら?

開幕セレモニー、ジェラちこと、詠澤彼方会長が「MCしゃべろうかと思ってたんですが、あんまり需要がなさそうなので…」

いやいやいやいや!観客勢一致でありました。

それでは、りげレポも開幕と参りましょう。

2016年4月11日 (月)

R@INBOW STAGE ~プロデュンヌの舞踏会~

今夜は、池袋GEKIBAという会場に、「R@INBOW STAGE ~プロデュンヌの舞踏会~」というライブイベントを観に行っておりました。

本イベントは、かねてより、Ani☆女演者勢のアイドルマスター好き有志、R@INBOW GIRLSで進められていたプロジェクト。

今回、同シンデレラガールズをメインに据えての、オンリーライブとして実現したものでした。

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参加メンバー7人全員が、アニメ版シンデレラガールズのOP衣装コスに身を包んで歌いだした、ソーシャルゲーム主題歌「お願い!シンデレラ」を皮切りに、3時間ほどでアンコール含め、実に35曲。

衣装替えあり、7人が、1人から複数人のアイドルをかけ持つ形で、バラエティーに富んだ、通称デレマスの曲を再現していきます。

また、曲の合間には、公式企画サイトで募集した、ソーシャルゲーム版のデレマスのプレイスタイルについてのアンケート結果を披露するコーナーもありましたね(96人からの回答があったそうです)。

圧巻は、やはり、前半最後に披露された、「Shine!」から始まり「GOIN'!!!」で締めた、全員入れ代わり立ち代わりによるシンデレラガールズメドレー。

「やりたい曲を全部詰め込むには、メドレーにするしかなかった」というそれは、全14曲、総演奏時間、なんと30分。

膨大な量にもかかわらず、力を合わせて完遂していたのには、会場から惜しみなく拍手が送られていました。

ちなみに、演奏中、サイドに置かれたモニターに流された動画群、ほとんどは主催の埜明さんの手によるもの。

事前知識・スキル一切なし、そもそもソフトをインストールするところから始めた、というまさにゼロからのスタートで作りあげたそうで、曰く「ずっと徹夜した!」とか。

それでも、やはりいくらかは足りない部分があったそうですが、実際に動画やスライドを作った、日和佐さん、そして副代表の詠澤さんをはじめ、多くの人の協力で完成にこぎつけたのだそうです。

そんな背景もあってか、中盤から後半にかけては、ここまで一丸となって頑張ってきたことが報われたことに感極まって、メンバーの中には思わず涙ぐむ人も。

それでも、気丈にマイクをとりながら、アンコール、「とどけ!アイドル」、そして開演時から再びの「お願い!シンデレラ」につないで、明るく、そしてあったかい感動のうちに、イベントは幕を閉じたのでした。

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その名の通り、7人の思いが、最後に見事、1本の大きな虹になった。

その場にいた誰もが、そう納得する、そんなイベントだったと確信をもって言えますね。

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(痛恨事ながら)レポの用意を一切せずに行ったため、何時にも増して、拙くならざるを得ないのが悔やまれてなりません。

主催の埜明さん(@shabu_shimemaro)、

副主催のジェラ@詠澤彼方さん(@jela254)、

そして、

ショコラッチェさん(@sugi_ta_2)、

雨宮氷織さん(@hiorirori)、

てれぱさん(@terepappa)、

日和佐真美さん(@hiwatas)、

時澤香保里さん(kaooo_toki@)。

感動のステージ、お疲れ様でした。

ありがとうございました!

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